イギリスで働く会社員のブログ

イギリスで働く会社員のブログ

人生何が起こるかわからない!イギリスで仕事をする会社員のブログ。

私はブログではあまり書いていないですが、ギターを弾きます。エレキギターなのですが、Gibsonショップでお買い物をしました。

あまりものを増やさない一家なのですが、物欲がむくむくと湧いて来て買ってしまいました・・・。

 

レスポールのコースターです。素材はマホガニーというギターの素材で使われる素材を使っています。おそらくギター製造の時の端材か何かで作っているのだと思います。木の匂いがして良い感じです!

 

また妻からプレゼントももらってしまいました。

Cherry Sunburstの59レスポールのミニチュアです!木目もなかなかに素晴らしいミニチュアです。

この本物を買いたいなと夢に見ています。

 

嬉しいプレゼントをもらった週末でした!

今年も出張がやって来ました。

 

実は3月にも出張に出なければならなかったのですが、1月からの治療のため何とかスキップさせてもらっていました。

体調もだいぶ良くなって来て今回は行けそうだったのとドクターからも大丈夫だと思うとのお墨付きをもらったので行って来ました。

いつものエジンバラ空港到着です。

 

最近エジンバラ空港で便利になった変更があります。

それはなんと・・・

水の持ち込みが可能になりましたー!

昔は指定のプラスチックバックに入るものが制限だったのですが、エジンバラ空港ではこれが緩和されました。

今は2Lまでの持ち込みが可能になっています。(2Lが上限ではなく1つのアイテムが2Lまでです。つまり2つに分ければ4Lでもそれ以上も行けます)

 

3Dスキャナーの導入のおかげでスムーズになりました。もうセキュリティー渋滞はほぼなくなっている印象です。

パソコン等の電子機器等の取り出しも必要ないです。

 

さっくりセキュリティーを通過し飛行機に搭乗です。

ドイツに行くのはやはりルフトハンザ便です。

 

搭乗して離陸です。

エジンバラを眺めてドイツへ向かいます。

 

ドイツに到着した後はICEに乗り移動です。

今回の目的地はFreiburg、フレイベルグです。

 

どこに泊まろうかと思っていたのですが、マリオット系があったのでここにしました。

 

安定のUSホテルクオリティーのCOURTYARD by Mariottに泊まりました。

 

お部屋は当日アップグレードしてくれ、広い部屋に泊まれました。

 

去年の出張でマリオット系列がSilverになっていたのでラッキーです。

受付の方はものすごく感じが良くとても良いホテルでした。

 

夕食はUSからの出張者と会食に行きました。

結構お腹が空いていたので攻めてステーキを注文。

思った以上にデカく来た瞬間に戦慄が走ります!

 

ところがどっこあまりに美味しいステーキでした。

この美しい断面の通り火の通りが完璧でオーダー通りのミディアムに調理されており、中身がしっとりの赤身の美味しさをバッチリ感じられる素晴らしいステーキでした。おそらく300g以上あるステーキだったのですが楽勝で完食してしまいました。

 

その後はデザートも。

ムースを中心に甘すぎずとても美味しかったです。

 

ぱんぱんのお腹を抱えながら部屋に帰り翌日出張に挑みました。

 

今回の出張はちょっと体調が心配だったのですが、やり遂げることができ次につながりそうです。

2026一発目の出張は良い出だしとなりました。

ブログがまたちょっと開いてしまいましたが元気に生きています。

 

日々忙しく過ごしていたのですが、出張者がやって来ました。結構偉い人が来たのでディナーも割といいところにディナー行かないとねということでDavid Bannに行って来ました。

 

来訪者はベジタリアンだったこともありベジタリアンレストランへ。

 

 

この辺りホリールードパークあたりなのですが、久しぶりに来ました。

やはり街中は観光客が多いです!あとはエジンバラ大も近いので学生も結構多い感じでした。

 

私はベジタリアンではないのであまりベジタリアン料理はわからないのですが、ベジタリアンハギスなるものがあったので食べてみました。

付け合わせはチップスです。(ハギスにジャガイモが付いていてチップスを頼んだのを後悔・・・。腹パンパンになりました。)

ハギスは味はハギスっぽいのですが、軽い印象がするなかなか面白い料理になっていました。スコットランドに訪れるベジタリアンの人も郷土料理楽しめるような工夫に感服です。

 

その後デザートにはパンナコッタを注文。

これもなかなか美味しいパンナコッタでした。

 

出張者とは2日ぶっ通しで会議で1年分の会話をした気分になりました。

ただ会社としてどうしていくべきかという部分私見を十分に説明できたと思うので良い機会になったと思います。

 

このディナーの翌日の土曜日はどっと疲れが出ました。