イギリスで働く会社員のブログ -12ページ目

イギリスで働く会社員のブログ

人生何が起こるかわからない!イギリスで仕事をする会社員のブログ。

最近英語の話をあまり書いていなかったのですがここで改めて最近感じることを書いてみようと思います。

 

以前の投稿を見てくださっている方は少数だと思うので背景を説明していこうと思います。

まず私は、

  • 日本の大学で修士->メーカーに就職
  • 出向でUKに6年、その後現地採用で6年
とういう背景です。
 
さらに英語に関しては、
  • 院を卒業し取ったTOEICは400点強くらい
  • 日本で最後に受けたTOEICは600点弱
  • イギリスのSkilled Workerビザを取得する時(約5年前)にIELTS 6.5
 
という感じです。
個人的な実感として結構全く英語喋れない位のレベルからスタートした海外キャリアです。
言語能力に関しては日々成長というのは今でも続いています。
 
現状の英語能力を感想的に評価すると。
  • 日常会話は全く困らない
  • ビジネスの場面でもコミュニケーションに困らない
と言っていいのかなと思っています。
イギリス生活11年目なので妥当かなと思います。
 
最近ここをもう少し良くしたいなと思う点は英語表現の適切な選択です。
 
というのは日本語でもそうだと思うんですが、説明が上手な人と説明が下手な人がいると思います。
相手に合わせて適切な表現を変えることをしっかりやりたいなと思います。
 
どう意味かと言えば、
ネイティブ、ノンネイティブでのボキャブラリーの使い分け。
私も昔喋れなかったので心底分かるのですが、英語ノンネイティブの人とは結構コミュニケーション取やすいけど、ネイティブとコミュニケーションが取りにくいというのがあります。
これはどこから来るかと言えばボキャブラリー、文の組み立て、話す速度、アクセント等が複合的に難しさを変えているからだと思います。
英語話者としてはネイティブクラスの豊かさを得るのが最終的な目標となりがちですが、英語をツールとして使う人たちに取ってはゴール地点が違ったりします。
何が言いたいかというと、話す相手によって言葉(ボキャブラリー)を選ぶべきだと最近思っています。
 
出張に出る時にヨーロッパ大陸の顧客や、中国、台湾系の顧客、インド系の顧客、UK、USの顧客と会話する事が増えてきました。
この時に自分が最大限出せる英語の解像度で話すと結構失敗するという事です。
 
理由は言語レベルによって分かる表現、わからない表現があるからですね。至極当たり前のことなんですが、これをしっかり意識することは重要だと思います。
 
英語が公用語ではない英語話者と話す時は相手の英語レベルをしっかり把握することは大事だなと思います。英語が結構話せるようになると副詞を使いがちになります。自分の感情表現を込められるからですね。Appratantly, Obviously, Litelary, Seriously, Likelyなどなどですね。ただこういう表現って感情に結びつく表現なので何を言ってるか分かりにくくすることがあると思います。
 
例えば・・・
The AI trend is [obviously] driving the stock markets.
とかですが、
The AI trend is driving the stock markets.
 
という場合事実を伝える場合のみにおいてはObviously抜きの表現で十分です。
 
ただ英語レベルが高い人と話す場合Obviously入りの表現を使った方が、どれだけ自信を持ってこれを言っているか滲み出てくるのでコンテキストを汲み取りやすくなります。交渉等でこの事実は大前提だよねという意味合いを含めて話をしたい場合、副詞表現が良い働きをしてくれます。Obviouslyを喋る時相手の目を見てあえてゆっくり話すなど、そが大事なんだよと印象をつけたりですね。
 
しかしこれをノンネイティブの話者とする場合注意が必要だなと思います。つまりこういう副詞的な表現が入ってくることで何が言いたいかわからなくなってくる人が結構います。
コンテキストを固めるために色々話すことによって結果に導きたいという気持ちから色々な情報を個人の見解を含めて様々な感情表現も含めて話すのですが、ここで結構脱落します。(自分もそうだったのでよく分かります)
 
こういう場合蛇足を省き結論を先にものすごくシンプルに先に言うことが大事だと思っています。
結論を先に言って相手の反応を待つ。それに応じて話す内容を変えるのが一番大事かなと最近感じています。話を咀嚼する速度、返答の時の話の組み立てを感じてペースを合わせる。
この方法の場合、相手の言語能力に沿って話すことができるので円滑にコミュニケーションが取れます。
結果相手にもこの人はコミュニケーションが取りやすいという印象が残るのでとても有用だなと最近感じています。
 
最近ここを伸ばしたいと思っているのはネイティブの人とのコミュニケーションです。
ネイティブの人は無論副詞表現等は感じられるし理解できるのでこれを入れるのは当然です。時間のない上司を相手にしている時にもっとスパッと結論とコンテキストを含め簡潔に伝えられる表現力が欲しいなと思います。
 
つまり今は時間をかければ細かいニュアンスも含め伝える事は問題なくできているのですが、これをもっと端的な英語表現を使えばサクッと伝わるなと思う事が増えてきました。
日本語で言うところの熟語表現だと思います。一石二鳥みたいな表現ですね。
If we execute this project now, we should be able to gain additional revenue and it leads our position in the maket even better.
 
This project is killing two bird with one storn, the revenue, and market position.
 
上の書いている文、意味合いはお互いにほぼ同じですが、熟語表現を使った方が、意図している因果関係が簡潔に明確だと感じます。
こんな英語表現は山ほどあるのですが、効果的に使うとコミュニケーションの効率が高まります。
 
これを身につけていきたいなと思うわけです。
一通り英語が扱えるようになってきて、また単語帳に戻るのだなーと思っています。
最近はなんだその表現?と思ったものをサクッとググってメモアプリにぶん投げておくパターンが多いです。
 
以上UK生活11年の戯言でした。

エジンバラの暗黒時期の12月から2月にかけてですが、この時期は毎年のようになにかしらの嵐がやってきます。

日本は台風は夏に来るものですが、エジンバラは冬に主にきます。(恐らく・・・)

 

そんななか今回は特大のがやってきました。

イギリスきてから過去11年でMetofficeからレッドアラートが出たのは初です。

仕事終わりに同僚全員のスマートフォンからアラートが一斉に鳴り出して若干パニックに(笑)東日本大震災の時を思い出しました。

 

その時の内容が下記です。

最大限の警告という感じがします。

 

ストームが来た24日(金)はワークフロムホームでしたが、我が家はほぼ影響無し!外が多少ゴーゴーいっている感じでしたが、ノイキャンイヤフォンをすると外の音が全く聞こえないので集中して仕事しておりました。金曜日の夕方になると嵐は過ぎ去っていきました。

 

こういう嵐が来ると思うことは、今日出張じゃなくて良かった・・・。です。

レッドゾーンにいた皆様もご無事でありますように・・・。

以前話していたウォーターフロストの話の続きです。

 

 

以前初めて買ったウォーターフロストですが、充電しても動かなくなりました。

そして年末になって同じ症状が起きてしまいました。中国出張に持って行こうと思っていたので残念でした。

 

正直安いのはすぐ壊れるなと思い直した次第です。

まだ購入してから12ヶ月以内だったのでまだ交換できたのですが、交換は依頼しませんでした。

バッテリーでリスク抱えた製品は発火の可能性もあるのでそれが嫌でした。

 

でもウォーターフロストは気に入って毎日使っていたくらいなので他のを探しました。

そして見つけたのがジャパンクオリティーのパナソニック!

 

やはりちょっとお高かったのですが、長く使えると信じて購入です。

 

使ってみたところ水の出方がまず違うのを即感じました(笑)ちゃんと作っているんだなぁと思った次第です。

そしてさらに良かった事として、USB-Cの充電の中でもPD(Power Delivery)で充電できた事でした。

 

以前のはPD対応のチャージャーを使うと充電できませんでした。PDは接続した時に通信をして充電器側の電圧を選択する事が必要になります。このチップが結構値段するので昔の安いのはついていませんでした。

 

今の所ちょっと使っただけでも違いがわかるのでやっぱりしっかりしたのを買わないとなと反省しました。

と私は思いましたが、パナソニックの設計が使う人によってはオーバースペックだったりするんだろうなと思いました。

 

1年以上使える事を祈って使い続けようと思います!