パンドラの箱

パンドラの箱

... パンドラは好奇心からすべての悪が封入された箱を開けてしまう。パンドラがあわててふたを閉めると、中から弱々しい声が聞こえてきた。「わたしも、外へ出してください・・・」「お前は、誰なの?」パンドラが尋ねると、中から声が返ってた。「わたしは、希望です。」...

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The real truth is I probably don't want to be too happy or content.

Because...then what? I actually like the quest, the search.

That's the fun. The more lost you are, the more you have to look forward to.

What do you know? I'm having a great time, and I don't even know it.



ミーハーだけど、アリーマイラブ第一話の最後のセリフ。

簡単な道より困難な道を選んだ時には、

「I don't want to be too happy, because then what? I like the quest, the search.」

これに尽きる。

気づいたら、ずっとずっと憧れて、ようやく機会を得た留学をして1年半が経っていた。

楽しい事は早く過ぎて行くもの。

もちろん楽しい事だらけの毎日ではないけれど、自分がしたいと思っていたことが実現できた。


車を運転したい。

外人と話す毎日を送りたい。

日本から、離れたい。


中古だけれど、安い車を手に入れ、どこにでも好きな場所に行けるようになった。
職場には日本人はいないしボーイフレンドまでできてしまった。
ここは日本から遠く離れた地。

何よりも、、、自由だーーーーー。


浮かれてばかりではいられないのは分かっているけど。

「My Job Went to India」


2年ほど前(2007年頃)に読んだ本です。




ソフトウェア技術者として勤務する筆者がインドで開発者を採用し、オフショアビジネスを成功させる過程が書かれています。




私は当時ソフトウェア開発でもプロジェクト管理でもない、なんだかよくわからない仕事をしていました。


毎日、会議の議事録を取ったり、ソフトウェアのテストをしたり、発生した障害の報告書を書いたり、


「この仕事は一体何なんだろう?」「私は一体何者なんだろう?」


と、ただ与えられる仕事をこなす日々を送りながら、自分の将来に不安を感じていました。




そんな毎日に、この本は希望を与えてくれました。


自己研鑽を怠らず、自分の知性を磨き続けることでいつかその力は花開き実を結ぶというメッセージが込められています。




ほんの少し自分の意思を変えるだけで、変わらない日常に希望を持てるようになりました。




My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド