ワールド トレイン world train 好きなことやってありがとうって言いたいそんなブログ -14ページ目

Cambodia バンコクへの道

場面はシェムリアップからバンコクへの帰り道。

今回のバスは、かろうじてエアコンが効いていました。

ですが、乗客の数が前回の1.5倍!
補助席全部使っても収まりきらず、2人席に3人座る状態・・・


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こちらの記事を読む前に、このバスのお話を順に読むとわかりやすいかと思います。
シェムリアップへの道①
シェムリアップへの道②

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バスはゆくゆく。
地平線の彼方へ。

溝でガッタンガッタン揺れても
中国人の女性が泣き出しても

誰かがトイレに行きたいと言っても
乗務員がそれを無視しても

バスは突き進む。地平線の彼方へ――


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ある意味、行きよりディープ!!

溝で車体が揺れて、頭ぶつけたのでしょう。
女性が泣き出しちゃったし・・・
(最初はあまりの揺れに笑ってるのかと思いました。)

違う女性が、トイレに行きたいので停めてくれ!
と言っても、乗務員はスルーして次の休憩場所まで1時間弱我慢させられて・・・


行きとは違った意味で、地獄絵図でした。


僕らのパーティーは、なんてことはない。
みんな快調に帰りのバスを楽しんでいました♪





事件は起こりました


カンボジアの国境。入国手続きをする場所まで200メートルくらい歩くのですが、
その間、現地の子供達が寄ってきて、物をねだってきます。

意味もなくポケットに手を入れるだけで、何かくれるのかと思い
6~7人群がってきます・・・

皆、カンボジアで慣れてしまったので、無視して歩いていたのですが
バンコクまでのバスに乗る直前


友人「デジカメがない!!!」


パーティーの1人のデジカメが無くなってしまったのです!

さっき、カンボジア国境前でそのカメラで写真を撮ったのですから
無いわけがありません。
ということは・・・・・・盗まれた――

もうどうしようもない。誰が盗んだかなんてわからないし
あの子供達の中に犯人はいるのかもしれない


注意していただきたい。
たとえ、バッグの中に入れていたとしても盗まれる!
徹底した自己管理が必要だということ!


それを身にしみて僕らは感じました。

Cambodia シェムリアップへの道②

国境を通過して2時間。

一回目の休憩地点に到着。


・・・・・    皆 無言


タイの便利さに浸かりすぎていたのだと思います。
    数時間で体力を一気に消耗してしまいました。
        とりあえず、小さな喫茶店で飲み物を頼むことに。


コーラスプライトがあるのですが、旅行客用のためか1缶1ドル!
ぼったくりです。
 
なので、僕は少し安いジンジャーウォーターを頼むことにしました。 


名前は違うけどジンジャエールのようなもんでしょ



まあ、そこはカンボジア

そんな期待する方がバカなわけで




出てきたものは



砂糖水にショウガが浮いたものでした


味はご想像の通りです。冷たい生姜汁に砂糖ぶち込んだ味・・・

体力消耗しているのに、こんなの飲めるわけがありません(゜дÅ)ホロリ



あれか?


生姜の効能で体力回復を狙ってるわけかい?


じゃあ、まずは味の改善からだな!
よし頑張れ!もっともっと旅行客に飲ませろ!!
俺と同じ思いをさせろ!!

喉が渇いて渇いてしょうがないのに、ショウガ汁・・・・プププ

Cambodia シェムリアップへの道①

遥かかなたに広がる地平線――

僕らを乗せたバスはカンボジアの道を行く


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バンコクから乗ってきたバスに別れを告げて、シェムリアップへと向かうバスに乗り込んだ僕ら。

荷物を乗務員に預けると、乱暴にバスに放り込まれました。
バッグの上にバッグを何段も積み上げて、下のバッグ完全に潰れきっちゃってます。

積み切れないバッグは座席シートの下に押し込まれたのですが、
もちろん一部はみ出て、他人に踏まれちゃってます。




シェムリアップに着いた頃には、バッグほこりまみれでした・・・
              そしてその汚れは一年経っても消えてません・・・





さて、乗り込んだバスですが、タイから乗ってきたのと同じサイズのバス。
ワゴンの一回り大きなサイズです。

このバス、いちおうエアコン装備されてます。

まあ装備されていると言っただけで



使えるとは一言も言ってません
壊れてました




なので、バス内は乗客の熱気でムンムン!!

乗務員「暑いので窓を開けてください」



その前に確認しておきたいことがあります。
   写真をご覧になればわかるかと思いますが
       カンボジアの道路は舗装されていません。


道路の土(赤土)を巻き上げながら走るバス。


当然窓を開けると、粉塵が車内に入ってきます!

そのとき僕は白いシャツを着ていました。




シェムリアップに着く頃には
  白いシャツが茶色になってました。ホントに


もちろん土の道が平坦なわけもなく、ボッコンボッコン車は跳ね上がり
何度も天井に頭ぶつけました・・・



これが7時間ですか・・・  ちょっとしんどいですね

Cambodia 国境越え

前日タイのホテルでテレビを見ていると―― 
「カンボジア首都プノンペンで爆破テロ!!」 なんて報道がなされて、本気で行くか迷った国

カンボジア  笑えないよ

しかし、すでにカオサン通りにある旅行会社(日本人スタッフ有)でカンボジアまでのバス、宿泊先を手配済み!

ここで逃げたら男がすたる!!(パーティーに1名女性がいたのは内緒)





朝6時に旅行会社前に集合。
ミニバスでタイとカンボジアの国境の街アランヤプラテートへ。
バスに乗ること5時間。エアコン付きの車内はいたって快適。


カンボジアに入国するにはビザが必要で、アランヤプラテート手前の休憩所で発行手続きを済ましました。
ちなみにカンボジアのビザはかっこいいです!
でっかく KINGDOM OF CAMBODIA って書いてあります


入国手続きは実に流動的で、審査を受けて書類を書いて―― 
という一連の手続きを済ませていきます。

その際、一枚の黄色い紙にも必要事項を記入しました。
紙の見出しにはSARSの文字が・・・

そういえばその年の冬、世界でSARSが猛威を振るっていましたね。

黄色い紙は英語が書かれていて、署名する欄などがあるのですが
かろうじて読めた文

もしSARSに感染してもそれは私の責任です(→署名)

う~ん 大丈夫か?カンボジア


とにかく、アンコールワットに一番近い街シェムリアップへ行くため
次のバスに乗り込んだのでした。

そしてそこでZIGOKUを見た・・・

俺の手紙はここ♪

 
 
昨日の記事はまるで前フリだったかのように

ラオスで投函した手紙が届きました


せっかく皆さんが世界の郵便事情についてコメントしてくれて
sarisaribidanさんなんかトラバってくれて自分の郵便体験まで綴ってくれたのに・・・

今日届いた!! なんて―― プププ

プププ 
 ・・・笑うしかないね

笑わしてくれ!


ラオスの郵便職員さん!ありがとー!!コーチャイ!

届くか届かないか、その境目がたまりませんね♪ 届けば他人事(最低)