Malaysia ボーリン温泉
キナバル国立公園内にある温泉
ボーリン温泉
東マレーシアのボルネオ島にあるキナバル山。その麓一帯が国立公園となっており、様々な動植物が生息する野生の楽園です。
マレーシア旅行 その概要
そんな山奥にあるボーリン温泉は、第二次世界大戦中に日本軍が発見し、
浴槽をこしらえたのが始まり。
さすが日本人。 異国の地でも風呂を愛するその精神たるや――
公園内は硫黄の匂いが立ち込めていて、源泉のでる本格的な温泉。
お湯も硫黄が含まれているから、少し黄色いんです。
更衣室とロッカーがちゃんとあるので、安心ですよ。
まあ、日本の温泉を想像していると期待はずれに終わりますけどね。
なんてゆうか、浴槽ちっちゃい!一人用の浴槽で、使い終わったら全部お湯を捨てるので、入るときには一からお湯をためなくちゃいけないんですよ・・・
全部たまるには数十分かかるし。
それでも国立公園内をトレッキングして汗をかいた後なんで、気持ちいい!!
地元の方から旅行客まで、温泉につかっている・・・
なんか素晴らしい光景ですね
ああ、一応言っておくけど水着着用だからな。
そんなとこで期待すんなよ。(俺のこと)
ボーリン温泉
東マレーシアのボルネオ島にあるキナバル山。その麓一帯が国立公園となっており、様々な動植物が生息する野生の楽園です。
マレーシア旅行 その概要
そんな山奥にあるボーリン温泉は、第二次世界大戦中に日本軍が発見し、
浴槽をこしらえたのが始まり。
さすが日本人。 異国の地でも風呂を愛するその精神たるや――
公園内は硫黄の匂いが立ち込めていて、源泉のでる本格的な温泉。
お湯も硫黄が含まれているから、少し黄色いんです。
更衣室とロッカーがちゃんとあるので、安心ですよ。
まあ、日本の温泉を想像していると期待はずれに終わりますけどね。
なんてゆうか、浴槽ちっちゃい!一人用の浴槽で、使い終わったら全部お湯を捨てるので、入るときには一からお湯をためなくちゃいけないんですよ・・・
全部たまるには数十分かかるし。
それでも国立公園内をトレッキングして汗をかいた後なんで、気持ちいい!!
地元の方から旅行客まで、温泉につかっている・・・
なんか素晴らしい光景ですね
ああ、一応言っておくけど水着着用だからな。
そんなとこで期待すんなよ。(俺のこと)
Cambodia アンコールワット
・・・・・
言葉にならない感動ってこれなんですね。
時を忘れてボーっと眺めていました。
アンコールワット
12世紀前半にスールヤヴァルマン2世という王様によって建てられたヒンドゥー教寺院。完成には30余年かかったと言われている。アンコールは「都市、都」ワットは「お寺」という意味。大きさは東西1.5km南北1.3km。周囲は幅約190mの濠で囲まれている。
朝5時にゲストハウスを出発。お目当ては日の出!
だったのですが、タッチの差で日が昇ってしまった後に到着・・・残念
350mの参堂を抜けると、見えてくる3つの塔。実際は奥にもう2つあります。
写真でしか見たことのなかったアンコールワットが、今目の前に!
しばし黙ってたたずむ
その不動の雄大さに圧倒された
僕らはここに「来た」と言うより「招かれた」のだ
あまりにも自分がちっぽけな存在に思えて――
人生観が変わった
今までの人生の中で最も素晴らしい瞬間でした。
・
・
・
5時過ぎということもあって、旅行客も少なく、見回しても十数人。
これが昼過ぎになると数百人になってて・・・・
周りを見回しても、遺跡と自然しか見えない。電柱だってない。
まるでタイムスリップしたかのように、昔の風景がそのまま残っていました。
朝訪れて、夕方前にまた来たのですが、それでも感動は薄れることなく
感無量の一言でした。
このアンコールワットには人を惹きつける何かがあります。
ぜひ一度は!
言葉にならない感動ってこれなんですね。
時を忘れてボーっと眺めていました。
アンコールワット
12世紀前半にスールヤヴァルマン2世という王様によって建てられたヒンドゥー教寺院。完成には30余年かかったと言われている。アンコールは「都市、都」ワットは「お寺」という意味。大きさは東西1.5km南北1.3km。周囲は幅約190mの濠で囲まれている。
朝5時にゲストハウスを出発。お目当ては日の出!
だったのですが、タッチの差で日が昇ってしまった後に到着・・・残念
350mの参堂を抜けると、見えてくる3つの塔。実際は奥にもう2つあります。
写真でしか見たことのなかったアンコールワットが、今目の前に!
しばし黙ってたたずむ
その不動の雄大さに圧倒された
僕らはここに「来た」と言うより「招かれた」のだ
あまりにも自分がちっぽけな存在に思えて――
人生観が変わった
今までの人生の中で最も素晴らしい瞬間でした。
・
・
・
5時過ぎということもあって、旅行客も少なく、見回しても十数人。
これが昼過ぎになると数百人になってて・・・・
周りを見回しても、遺跡と自然しか見えない。電柱だってない。
まるでタイムスリップしたかのように、昔の風景がそのまま残っていました。
朝訪れて、夕方前にまた来たのですが、それでも感動は薄れることなく
感無量の一言でした。
このアンコールワットには人を惹きつける何かがあります。
ぜひ一度は!