こなくそ!って想ったこと①
ローマのナヴォーナ広場やスペイン広場でくつろいでいると
「中田!トッティ!」と、日本人なら誰でも知ってそうなサッカー選手の名前を挙げながら近づいてくる男性がいた。
怪訝な顔をしながらも、話をあわせていると
握手を交わそうとしてきた。
そのときピーンと、俺の危険感知システムが発動したね。「ヤバイヤバイ」って。
でも、同時に違うシステムも発動したんだ。
「こうやって握手するのがイタリア流仲良しなのかもよ。」って。
そんでもって後者優先した俺は手握っちゃったんだよね――
そしたら・・・・
えっらい強くシェイクハンズしてくるよ!こいつ!
「え!?なに?いてえよ!」
すっげえ嫌な顔して振り払おうとしたら、このイタ公
俺の手にミサンガ巻きつけようとしてきやがった!
はっ!! どっかのサイトに「街で力任せにミサンガ巻いて金を取る輩がいる」とか言ってた!
それを思い出した瞬間、本気で振りほどいてやったよ。
そしたら、向こうも観念したかどっか行っちゃったけどさ。
なんかああやって、旅行客のテンション下げるようなくだらない物売りはやめてほしいもんだよね。
お陰でこの日ローマに滞在する最終日だったってゆうのに、気分害されましたよ。
東南アジアのような可愛さがないんだもん・・・・
カンボジアのアンコールトムで、小さな男の子が笑顔でアクセサリーを売ってくるような、そんな純真さがないもん。
あのアクセサリー今でも机の中にしまってあるよ。
「中田!トッティ!」と、日本人なら誰でも知ってそうなサッカー選手の名前を挙げながら近づいてくる男性がいた。
怪訝な顔をしながらも、話をあわせていると
握手を交わそうとしてきた。
そのときピーンと、俺の危険感知システムが発動したね。「ヤバイヤバイ」って。
でも、同時に違うシステムも発動したんだ。
「こうやって握手するのがイタリア流仲良しなのかもよ。」って。
そんでもって後者優先した俺は手握っちゃったんだよね――
そしたら・・・・
えっらい強くシェイクハンズしてくるよ!こいつ!
「え!?なに?いてえよ!」
すっげえ嫌な顔して振り払おうとしたら、このイタ公
俺の手にミサンガ巻きつけようとしてきやがった!
はっ!! どっかのサイトに「街で力任せにミサンガ巻いて金を取る輩がいる」とか言ってた!
それを思い出した瞬間、本気で振りほどいてやったよ。
そしたら、向こうも観念したかどっか行っちゃったけどさ。
なんかああやって、旅行客のテンション下げるようなくだらない物売りはやめてほしいもんだよね。
お陰でこの日ローマに滞在する最終日だったってゆうのに、気分害されましたよ。
東南アジアのような可愛さがないんだもん・・・・
カンボジアのアンコールトムで、小さな男の子が笑顔でアクセサリーを売ってくるような、そんな純真さがないもん。
あのアクセサリー今でも机の中にしまってあるよ。
Italy 道→迷→道
ローマの道は実に複雑。でも、複雑なんだけど目印になる建物や広場が多いので、迷ったら地図を見て周りを見ればなんとなくわかるんですね。
タクシーとかバスを使っちゃえば、目的地には簡単に着けるけど、やっぱり初めての街は自分の足で探索したい!っつうのが俺流。
写真を撮るのが好きで、常に片手にはカメラ。なので、地図は常にバッグの中!普通逆ですね。なので当たり前のように何度も迷いました。
↓
↓
ポポロ広場にいた

コンドッティ通りを歩いていたというよりは、「歩いていたつもりが―-」 のほうが正しいですね。
これは立ち寄った店の入り口と出口の方向が違っていて、気づかず突き進んだ結果です。
↓
↓
真実の口のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会にいた

道なりに進んでいったら、いつの間にか真実の口に。
思わぬところで真実の口にたどり着いたのはラッキーでしたけど・・・
西と南を間違えるのは自分でもどうかしていると思いました。
――――――――――――――――
他にもちょっとしたことで迷うことは何度かありましたけど、そのたびに新しい出会いがあったりして、ローマ飽きることなし!!
迷っても、ジェラート食いながらぶらぶら歩くというのも、乙なものです。
方向音痴? いや・・ちがうと・・・・思うんだけど・・・・普段は・・ねぇ
男で方向音痴って嫌だなぁ・・
ということで認めない 認めたくない( ´Д⊂)
旅って最高だわ~
旅のオモシロさを伝えてくれる媒体ってたくさんありますね。例えば、旅行記やガイドブックなどの本。大自然や観光名所を中継するテレビ。
そりゃもちろん実際に旅に行ったほうが楽しいに決まってる!
だけど、だけどこのテレビは違う。
前面に旅のオモシロさを感じる番組
あまりにも有名(一部で)なんで知っている方なんて星の数ほどいるかとは思いますが簡単に紹介。
テレビ朝日系列の北海道ローカル局HTBが製作しているバラエティー番組。
企画担当兼出演者の鈴井 貴之、大泉洋、そしてディレクター陣でホームビデオのような機材を持って日本や世界を駆け巡る企画モノ。
もともと北海道でしか放送されていなかったのが、そのオモシロさが口コミやインターネットなどで、その人気が広まり、今では全国一部チャンネルで放送されるほどに至った、ローカル番組の神というべき番組。
ですが、すでに番組は終了しちゃってます。今はDVDまたは、一部チャンネルで再放送「どうでしょうリターンズ」「どうでしょうクラシック」がやっていますので、新聞のテレビ欄をご覧あれ。チャンネルは地域によって様々です。
この番組の面白いのは、その親近感。手ぶれしまくりのカメラに出演者らしからぬ、ぼやきなど多分僕らが旅をしたらこんな感じなんだろうな~というのが伝わってきます!
初めて見たのは、ジャングルを探索する企画モノ。入り口前からぼやく出演者。入ってびっくり!コウモリの大群、糞の山に怯える彼ら。
多分僕らが行ってもそうなると思う。
そんなリアリティー溢れる番組が水曜どうでしょう
神奈川、東京(一部)限定ですがTVKで
12月27日(月)・28日(火)・29日(水)・30日(木) → 第1夜~4夜
1月3日(月)・4日(火)・5日(水) → 第5夜~7夜
いずれも24時05分から
最新作「ジャングルリベンジ」が放送されるので、ぜひ見てみてください!
そして僕のようにDVD買っちゃってください♪
そんなの見てる時間ない!って人はリンク先に飛んでみてください。
リンク先→水曜どうでしょう「ユーコン川160キロ」の旅
を無料で見れちゃうのでこっちも要チェック!
――公式HP――
――ファンサイト――
Italy 地下鉄
ローマを探索するのに最も便利な交通機関
地下鉄 ME.TRO
地下鉄の本数はA線とB線の2路線のみ。
その2路線が交わる場所がローマ最大の駅テルミニ駅。
東京の地下鉄に比べると圧倒的にわかりやすいです。
街で[M]と表記された看板があれば、そこが地下鉄。
券売機か、売店でチケットを買って改札で日付を刻印すればOK!
この券売機がまた使いづらくて、①先にボタンを押してから②金を投入するという点が、日本の券売機とは違います。
さらにお札を入れても吐き出されることもしょっちゅう。結局一度もお札を使って券を買うことはありませんでした。
このチケット、市街を走るバスでも使えちゃいます。
つまり駅の改札またはバス内にある機械で、日付を刻印されてから75分間は電車、バスが乗り放題。
それで一回券1ユーロ(140円)
お得すぎです!電車とバスの路線図さえマスターしちゃえば、安く効率よくローマを探索できます。
でも僕らはローマ中心地ではバスやトラム一度も利用しませんでした。
だって、歩いたほうが細い道や変わった場所にたどり着いて楽しいから。
何日もローマにいる人には便利だと思います。
他にも一日券や一週間券などチケットのタイプは様々。
――――――――――――――――
電車の模様はと言うと、高架下によく描かれてるような落書きで埋め尽くされてます。
そして電車の中に足を踏み込むと・・・若者がこっち見てくる!
とりあえず、柄の悪い方とは目をあわさないようにしていました。
同じツアーを組んで町を歩いていた中年の夫婦は、地下鉄でスリにあっちゃったみたい・・・
悪い言い方「カモがネギしょって鍋(電車)の中に足を踏み込んだ」ということですかね。
なんにしても荷物は自己責任!
そう言うのは、帰りの空港で置き引きされたからなんですけど・・・・
被害:フェラーリ・F40 フェラーリ・テスタロッサ
いずれもミニカー(1個15ユーロ)
それでもかなりのショック!
ネギは羽の下に隠さないといけませんね。
ブォン ジョルノ
前日に映画「ローマの休日」を大急ぎで見て
ローマにどっぷりつかりながらの6日間の旅。
無事に帰ってきました。
15日に更新しようと思ったのですが、もう0時回っちゃいましたね。
今回の旅は親と二人だったので、かなりのわがまま歩きをさせてもらいました。(片手にガイドブック「わがまま歩き」持って)
そのため、50過ぎた母にはかなりの強行な行程でしたが、それでも文句一つ言わずについて来てくれたことをまず感謝します。Grazie!
つうか、夢のような国だったよホント・・・・さすがイタリア!ローマ!
天気も雲ひとつない完璧な晴れ!快晴!わっほ~い!
明日また行けるなら行きたいッス。
あ~あ またふつ~の生活が始まるんですよ
退屈・・・マジで
まさにローマの休日
ではでは!
ローマにどっぷりつかりながらの6日間の旅。
無事に帰ってきました。
15日に更新しようと思ったのですが、もう0時回っちゃいましたね。
今回の旅は親と二人だったので、かなりのわがまま歩きをさせてもらいました。(片手にガイドブック「わがまま歩き」持って)
そのため、50過ぎた母にはかなりの強行な行程でしたが、それでも文句一つ言わずについて来てくれたことをまず感謝します。Grazie!
つうか、夢のような国だったよホント・・・・さすがイタリア!ローマ!
天気も雲ひとつない完璧な晴れ!快晴!わっほ~い!
明日また行けるなら行きたいッス。
あ~あ またふつ~の生活が始まるんですよ
退屈・・・マジで
まさにローマの休日
ではでは!