ワールド トレイン world train 好きなことやってありがとうって言いたいそんなブログ -8ページ目

家  地震  族

 
スマトラ沖地震。
たくさんの現地の方々や観光客が犠牲となってしまいました。
ロイター通信によるとすでに5万人の死亡を確認したとのこと―

つらい・・・

もしかしたら自分がその場にいたかもしれない。
インタビューに答える女性。「友達が津波に流されてしまった。」

どんなに辛いことか。「なすすべも出来なかった」

・・・・



新たな続報によると、日本人小学生2人の兄弟の死亡を確認したらしい。

涙が込み上げてきた―

僕が小学生のころ、家族でハワイに行った。
僕には妹がいて、あいつも小学生だった。

楽しかった。初めての家族そろっての海外旅行。海で泳いで、食事して。そうそう動物園にも行ったな。海がめの産卵を見て―

彼らも同じように楽しんでいたに違いない。
子供達にとってははじめての海外だったのかもしれない。

・・・・

変に想像してしまう。



今はただただ亡くなった方々へのご冥福をお祈りいたします。

これから― 旅のこと

そろそろ卒業旅行のことも考えなくちゃいけなくなってきました。

昨日もバイトから帰ってきて、卒業論文書かなくちゃいけないのに、AB-ROAD読んじゃって、ようやく書き始めようかと思ったら
将軍家光の乱心 激突 なんてゆう映画やってて最後まで見ちゃったし・・・

そして、卒業するまでに絶対行きたいなーって思った場所が
トルコとギリシャ
メキシコ


この2つが行ければ、多分学生のうちでは満足できる気がする。

トルコはもちろん、イスタンブールのブルーモスク、トロイ、バムッカレ、カッパドキア
ギリシャはエーゲ海と遺跡

メキシコはカンクンと遺跡

遺跡の上に立って、風を感じたいですね。
ヤバイ・・・こんなこと考えてる暇あったら卒論かかねえと。。。

目薬一徹大河の流れ

 
 
市販の目薬の消費期限は開封後1~2ヶ月らしいです。

目薬の一滴は 0.05ml
容器一つに 約15ml

両目なので 0.05ml×2=0.1ml

容器 15ml÷0.1ml=150

つまり1~2ヶ月の間に150回両目にささないと、消費期限内に使いきれないという計算になります。

1日計算でいくと、2.5回両目にささないといけません。


「1日2.5回さすなんてめんどくさい!」

ってめんどくさがりやさんは、彼を真似してみては?











































海中写真のために

ボルネオ島コタキナバルのすぐそばにある島 サピ島
旅行に行く前に、その島の海をどうしても写真で撮りたい!と思ったんです。
ですが、デジカメは水に濡れたら一発KO!!

なので、量販店でデジカメ水中専用ケース(マリンパック)というものを買ってきました。
もちろん、デジカメの機種ごとに大きさやボタン配置が違うので、マリンパックもその機種ごとにメーカーから出されています。
ちなみに僕のデジカメはSONY

あの電源を入れると チャララ~ン って鳴るあれです。
旅行客の集まる場所でその音を聞けば「お!?誰かSONY使ってるな」って一発でわかる変な音のするデジカメです。


話は戻って、マリンパックですが、その機種を買う人の中でもマリンパックを買う人は数%程度なので、当然お値段も高くなるのですが――


2万円!

2万円もしやがった!
予想では1万弱かと思ったのに・・・
それでも、水の中で写真が撮れる!という欲には勝てず、買うことに。














結果、こういう写真がたくさん撮れて大満足だったのですが、このマリンパック重いんです。重くて持ち運びはかなり不便でした。
もともとダイビング用で、水深40メートルまで大丈夫の本格タイプ。

それをただのシュノーケリングに使うというのももったいないので、いつかダイビングやってみたいです。

Cambodia 高額プチツアー

アンコールトムの遺跡を巡っているときのことでした。

ある遺跡内を散策していると、一人の男が近づいてきて片言の日本語で「遺跡案内スルヨ」と言ってきました。

他の皆は、遺跡の入り口付近でまだぶらぶらしていたので
「じゃあちょっとなら。」 
という気持ちでその男に付いて行ったのでした。


なんの疑いもなく――

2人きりで広い遺跡探索開始。入り口とは逆の場所に壁画があり、アンコール遺跡を建設する様子の壁画 や 神様の壁画があったり。
壁画ごとに丁寧に説明してくれる自称案内人。


ガルーダに乗っているヴィシュヌ神(中央)











その遺跡めぐりの最中、しきりにその男が言う
「ワタシ、日本のヤマモト先生と一緒に遺跡の勉強シテル」

そのときは「ふ~ん」程度にしか思ってませんでした。

すでに僕の頭の中では 
日本語話す外人+遺跡案内してくれる=いい人
方程式が成り立っちゃっていて――

気をよくした僕は、そのガイドさんを写真に撮ったくらい。


そして、一通り遺跡めぐりが終わった後
「向こうにいけば皆に会えるヨ」
「そうなんだ!サンキュー」

 で立ち去ろうとしたら

「・・・!!チョット待テ。チップください」

 ギョッとしたけど、案内してくれたんだから当然か。と思って1ドルあげたら

「足りない・・2000バーツください」
「え"!?いやいや。2000バーツって6000円だよ!?3ドル限界」

 そしたら、今まで何度も聞いてきた言葉が――

「ワタシ、ヤマモト先生に授業料払わなくちゃいけない」

 でたー!ヤマモト!! ( ´A`) </Mzo>
 そのときようやく彼の言わんとしたこと、そして目論見が理解できました。

「いや・・僕らも貧乏旅行しているからそんな大金払えないよ」
「オー・・お願いしますお願いします」
 ・
 ・
 ・
 こんなやり取りが5分くらい

 すると、それを見ていた別の案内人が近づいてきた。
 もし下手にケチってトラブルに巻き込まれたら適わないんで

「じゃあ・・・500バーツ」
「Oh!ありがとう!」

そのままスタスタと立ち去る彼。残されたのはその500バーツで親にお土産でも買おうかと思っていた、親孝行な日本人が一人――

そもそもなぜカンボジアなのにバーツを欲しがるかはわかりませんでしたが、そのときは現実というものを知りへこみきっていたため、そのガイドを撮った写真を消去してしまったのでした。

今思えば笑い話であって、その写真があれば一生忘れることなかったのに・・・と後悔するばかり。

後で先輩に聞いたところ、そうやって日本の先生に教わってるとか言って近づいてくる人は典型的な旅行者を狙った手口だったようです。

いや、しかし500バーツ・・・1500円。カンボジアなら結構な額ですよ。