【旅心】一歩ふみだす勇気があれば、人生は豊かになる。 -5ページ目

一人旅、思いの先は、太陽の国

in ローマ
写真:コロッセオ(ローマ)

一人旅はイタリア、ローマへ。

一人旅をしてみよう!!

思い立って、向かった先はヨーロッパはイタリア。

そこは光り輝く太陽の国でした。


コロッセオに地下鉄で向かったときのこと。

駅から地上で出た瞬間。

目の前には圧倒的な力強さを見せ付けるかのように、

コロッセオが立ちはだかっていた。

私は心の内から、何かこみ上げるような感動を覚えた。


そんな感動とは裏腹に、

コロッセオの周りには、グラディエーターを装った、

客引きがうじゃうじゃ・・・

「ピクチャー、ノーマネー!!」

・・・、絶対嘘だろ。

別に一緒に写真とりたくないし。

しかも、すごいしつこい。

皆さんも気をつけてね。


でも、それも愛嬌の内かな。

イタリアは陽気な太陽の国だから。

1ドルの、使い方と、その意味

in シェムリアップ
写真:宿での夕食(シェムリアップ)

カンボジアはシェムリアップ、宿でのできごと。

暑い中歩き周り後、シャワーを浴びてスッキリしたら、

やっぱりビール!!

ってことで、食事と一緒にビールを頼みました。

そのお味は・・・

ん? チューペットみたいな味がする。

・・・

勝手に思っていた味とかけ離れていたため、ちょっとビックリ。

ビールは辛口に限りますね。


そんな食事は、1ドル。

安いですね。

でも、宿の宿泊代も1ドル。

外のお土産屋での値段も1ドル。

???


なんでも1ドル。

物と価格の設定はバラバラ。

この1ドルを使うたびに、

カンボジアの内情が少しづつみえてくる。

私の1ドルとカンボジアの1ドルの違い。


何か深く考えさせられた旅でした。

心、震える、その光景

in シェムリアップ
写真:アンコールワット(シェムリアップ)

カンボジアはシェムリアップ、アンコール遺跡。

17時間のバスを経て、やっとの思いで憧れの地へ。


感動。

脱帽。

絶句。

その圧倒的な存在感を一言で表そうとしても、

すべての言葉が陳腐に聞こえる。

そんな空間が存在するアンコール。


その中で、最も印象的だったのは、

小高い丘からアンコール遺跡群を見渡した時のこと。

360°見渡す限り、どこまでも続く森林。

そんな中に、朝日に照らされ神々しく立つ遺跡。

全身鳥肌が立つほど、心が震えた光景でした。


私の脳裏には、

今でもそのアンコールの美しさが焼きついていて、

思い出すたび、ため息が出る始末。


はぁ~、また行きたいよー。