【旅心】一歩ふみだす勇気があれば、人生は豊かになる。 -3ページ目

サッカーは、街と、共に生きる

in ミラノ
写真:サンシーロ・ジョゼッペメアッツァ(ミラノ)

イタリアはミラノ、サンシーロスタジアム。

サッカーはセリエA、これ、開幕戦でした!!


せっかく、イタリアまで来たのでサッカーでも観に。

さてさて、本場はどんなものか・・・。


とんでもない熱気でした!!

耳が割れそうなほどの歓声。

こんなに大きな音を聞いたのは、初めてかも?!

盛り上がりっぱなしの90分!!

最高の一日でした。

ユニホームも買ったしね。


そんなこんなで、ホテルへの帰り道。

地下鉄で若い女の子に声をかけられました。

「インテルは勝ったの?」(観に行った試合のホームチーム、ミラノのチームです。)

私は「もちろん、2-0で買ったよ!!」

女の子は「やったね!! ありがとう!!」

いやー、やっぱりミラノっ子はサッカー好きなんですね。

ホテルに帰ったら、今度はオーナーが。

「いやー、勝ったね、テレビで見てたさ!!」

ってな感じ。


イタリアにとってサッカーはとても大事であり、

街と共に生きている。

そんな印象を受けました。

これが伝統ってやつですね。

列車の、旅が、好き

in ミラノ
写真:ミラノ中央駅(ミラノ)

イタリアはミラノ、中央駅。

ヨーロッパの大きな駅は行き止まり式。


列車の旅が好き。

そう思うようになったのは、このイタリアの旅からだ。


長い列車の移動が終わり、

列車からプラットホームへ降り立つ。

じっとし、固まっていた四肢を伸ばす快感。

目的地に着いた喜び。

ホームを出口に向かって歩きながら、

この街にはいったい何がまっているのだろうか?

そんなことを考えるだけで、ワクワクする。

だから、列車から降りたこの瞬間がたまらない。


もちろん、車窓からの眺めもいいですよ。


だから、私は、列車の旅が好き♪

水の、音に、誘われて

in ヴェネチア
写真:運河(ヴェネチア)

イタリアはヴェネチア、水の都。

運河と共に生きる街。


ヴェネチアの街は飽きない。

運河が街を縫うように流れ、

人は、

運河をボートで行くか、

細く迷路のような歩道を歩く。


私は歩きながら、

度々現れる運河の水の音に耳を傾ける。

とても涼しげだ。

そんな水の音に誘われるかのように、

大きくなってゆく水の流れを追って歩いた。


行き着いた先は、地平線が見える大運河。

ゴンドラに始まり、

小さなボートから、

大きな船まで。

その大海原を様々な船が行き交う。

きわめて爽快な絵である。


その大運河はアドリア海へと続く。

その時、ふと好きな映画を思い出した。

目を細めると、

赤いプロペラ機が飛んでいるような気がした。