【旅心】一歩ふみだす勇気があれば、人生は豊かになる。 -4ページ目

美しく、響く、言葉は

in ボローニャ
写真:ポルティコ(ボローニャ)

イタリアはボローニャ、ポルティコ(柱廊)の下で。

陽気なイタリア人のあいさつは、チャオ!!

街を歩けば、

お店に入れば、

どんな所でも、チャオ!!

その一言で明るくあいさつができる。


ボローニャでもそれは変わらない。

チャオ!!

みんな元気にあいさつする。


そんなボローニャで泊まったホテルにて。

朝食を終え、チェックアウトしようとした時。

レセプションの素敵なおばあさんが話しかけてきた。

「次はどこへ行くの?」(おばあさん)

「ヴェネチアに行くつもりです。」(私)

「いいわね、それじゃあ、アリヴェデルチ。」(おばあさん)

アリヴェデルチ。

訳せば、さようなら。

しかし、私の心には、とても丁寧で、美しい言葉に聞こえた。


チャオではなく、アリヴェデルチ。

先行く旅路を応援してくれているように思えた。

アリヴェデルチ。

いい響きだ。

天へと、続く、階段の先には

in フィレンツェ
写真:ドォーモ(フィレンツェ)

イタリアはフィレンツェ、ドォーモ。

力強さを感じたローマから一転。

穏やかで、時間が止まっているような、フィレンツェ。


小さなこの街は歩いて周ることができる。

街の中心へ向かって歩くと、その姿が次第に見えてくる。

それは、ドォーモ。

美しい姿と装飾。

しかし、フィレンツェで最も美しいのはこのドォーモではなく、

その、天へと続く階段の先にある。


期待を膨らませ、ドォーモの頂上へ向かって階段を昇る。

光差す出口の先には・・・


おっと、この先は活字では表せません。

行って、感じて下さい。

でも、視覚だけでも楽しんでいただければ、

ペタッ

in フィレンツェ

朝から、甘さ、爆発

in ローマ
写真:朝食(ローマ)

イタリアはローマ、ホテルの朝食。

一人旅ではホテルも自分で探します。

そんな時に朝食込みだと助かりますね。


さて、ローマで泊まっていたホテルの朝食。

クロワッサン、カプチーノ、ジュース、ビスケット(みたいなの)。

・・・

全部甘いんですけどーっ!!

でもせっかくなので全部食べました。


一人旅ならではの食事の話。

旅先の食の話についても書いていきたいと思います。

ちなみにイタリアの食の感想は「ボーノ」です。