【旅心】一歩ふみだす勇気があれば、人生は豊かになる。 -7ページ目

熱さと、暑さと、涼しさと

in アユタヤ
写真:アユタヤ遺跡群(アユタヤ)

タイはアユタヤ、遺跡群。

海外にて「遺跡」というものに初めて触れた場所。

そりゃ~もう~感激でした。


おおよそ5km四方にわたって、アユタヤ遺跡があり、

自転車を借りてまわりました。

いやー、暑い、暑い。

それでも、初めての遺跡に夢中になり、

自転車で走りに走りまくりましたよ。


もう~ぐったり!!

っと、したところで寝仏。

くそ暑いなかで、とても涼しげな顔が印象的でした。


今思えば、このころから遺跡の神秘的な雰囲気のトリコになったのかなぁ。

人に、人に、見上げた空

in バンコク
写真:カオサン通り(バンコク)

タイはバンコク、カオサン通り。

世界中から人が集まる多国籍空間。


おいおい、ここはいったいどこなんだ?

っとでもいいたくなるほど、

人がいる。


タイに来ているのに、タイを感ないその場所は、

ところ狭しと安宿が並び、バーのネオンが光る。

何かよどんだ空気さえ感じる。


それでも、ふと目線をあげた時、

うっすらと暮れ始めるその空は、

透きとおるように美しくみえる。


空の美しさは万国共通のようですね。

荷物に、視線に、妄想に

in バンコク
写真:ファランポーン駅(バンコク)

タイはバンコク、列車にて。

訳も分からず、空港から市内へ列車で向かったときのこと。


冷房の効かない車内で、

海外旅行2回目の当時の私には、

車内のタイ人全ての目線が、荷物を狙っているように見えた・・・

もちろん、荷物は前に抱えまくりです。


タイ人の皆さん、ごめんなさい。

な、わきゃないよね。


今となっては笑い話。

今や列車の旅だって大好きだし。


その時々の自分に合った旅がある。

これも最近になってわかってきたこと。