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3月の感性を磨くお食事会のご案内ですラブラブ


三浦では河津桜も咲き終わり、梅の花が満開です。


ドライブをしていると、白とピンクの可愛らしい花があちこちから挨拶をしてくれます。


そんな梅の花たちを見ていると、こちらも自然とニッコリしてしまいます。


先日、池のほとりを散歩していたら、うぐいすの鳴き声が聞こえました。


うぐいすの透き通るような鳴き声に、しばしうっとり。


今年の冬はとても寒かったので、春の訪れがいっそう嬉しく感じます音譜


そこで、3月の感性を磨くお食事会のテーマは『春の喜び』。


春は生命の季節。全てのものが新しくスタートする季節です。


本格的な春を前に、私たち自身の生命エネルギーをUPしましょうアップ


参加ご希望の方はコチラ↓からお申し込みください。


「3月の感性を磨くお食事会」お申し込みフォーム  


みなさまのご参加を心からお待ちしておりますラブラブ


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日時: 3月31日(木) 正午~3時


場所: 葉山ホテル音羽ノ森  レストラン潮幸


定員: 8名


参加費: 15000円 

※参加費には、感性を磨く特別コース・スペシャルドリンク・お飲み物が含まれます。

      

星 2月の感性を磨くお食事会の様子ナイフとフォーク

http://ameblo.jp/kokorotabi/entry-10817514071.html


満月 

5月17日(火)夜に、音羽ノ森で『満月のワイン会』を行います。

近日中にご案内しますので、こちらもどうぞお楽しみに音譜







家族で3年間NYに住んでいました。その時、息子はまだ5歳。


引っ越しも、海外生活も初めてでした。


しかも、日本では幼稚園生だったのに、NYではいきなり小学生。


先生もクラスメイトも息子の知らない言葉で話していて、つまらない。


とうとう、教室から脱走し、私は校長室に呼び出されました。


いくら言い聞かせても、また次の日にも脱走。


担任の先生も、「○○(息子の名前)を学校中探して、授業になりません!」と怒りだしました。


仕方なく、しばらくの間、私が息子と一緒に学校に通うことになりました。


息子の横に座って、耳元で先生の言っていることを通訳し、


クラスのみんなと一緒にお弁当を食べ、休み時間もみんなと遊びました。


そのうち、私の方が先にクラスの子供たちと仲良くなってしまいました(笑)


それを見ていた息子も少しずつ学校生活に慣れていき、


ゲームに参加したり、係の仕事もできるようになりました。


3週間が過ぎたころ、先生から「○○もだいぶ慣れてきたから、今日はお母さんはクラスの外で待っていたらどうかしら?」と言われました。


私はクラスの入り口から2メートル離れた廊下に椅子を置き、そこに座りました。


息子は私のところに来ようとしましたが、その日の私は鬼になって、


「来ちゃダメ!」と追い返しました。


息子は半ベソになりながら、中に戻りました。


それを何回か繰り返し、息子はとうとうドアのところで大泣き。


それでも、私は怖い顔。


息子はあきらめて、肩を落とし、先生と一緒に戻って行きました。


たった2メートルの距離。


手を伸ばせば、泣いている息子を抱き上げてあげられる距離。


でもその距離が、とても遠く感じました。


長い一日が終わり、お迎えの時に、息子を思い切り抱きしめ、


「よくがんばったね!」とたくさん褒めてあげました。


それから息子は一人で学校に通えるようになり、楽しい毎日を送れるようになりました。


それから半年ほど過ぎて、息子のクラスに新しい日本人の男の子が転校してきました。


彼は教室の前で、お母さんの手をつかんで泣いています。


半年前の私たち親子を思い出し、胸が熱くなりました。


すると、その様子をそばで見ていた息子が歩み寄り、


その男の子の手を取って、教室の中に入っていくではありませんか!


先生と私は驚いて顔を見合わせて、次の瞬間ニッコリ。


あの2メートルの距離は、本当に大きな成長の2メートルだったようですラブラブ

イギリスの大学院に留学している友人を訪ねたことがありました。


季節は夏、あちこちのお家のお庭には、様々な植物が色鮮やかに咲き誇っていました。


赤、黄色、ピンク、紫、ブルーなどのお花を、グリーンが優しく包み込みます。


あまりの美しさに私が興奮していると、友人が、


「イギリスは日照時間が短いから、お日様が出ている夏をみんな思い切り楽しむみたい」と話してくれました。


冬は午後3時ころには暗くなってしまうこともあるそうです。


大学院の勉強も厳しいので、暗い中で必死に勉強しなければならず、


気が滅入ることも多いと言います。


「病気になってしまったり、自殺してしまった友人もいたの」と言う彼女の話を聞いて、


美しいお庭を見て大喜びしていた私のテンションは一気に下がりましが、


暗く寒い冬があるから、生命力に満ちる夏の喜びがあるのだと、


とても納得しました。


先程から見ていたお庭の草花が、いっそう輝いて見えました。