1泊2日の九州旅行の最後の目的地は、金印公園でした。
この公園は、後漢の光武帝が奴国(現在の福岡市を中心とする地)の使者に授けたとする金印が発見された地として有名です。
博多湾・玄界灘を一望できる高台にあるこの公園から見た景色は、
しばらく言葉を失うほど美しかったです。
空と海の間には青い山が浮かび、裾にいくにつれて乳白色に変化し、
海に溶け込んでいきました。
海は陽の光を反射して幻想的にきらめき、
まるで私たちに何かを語りかけているようでした。
自宅にもどり、海の言葉が少しずつ私の体に染み込み始めています。
静かに、海の言葉を聞いています。
携帯から投稿しています。
昨日から1泊で九州に来ています。
熊本から入り、福岡に泊まりました。
被災地から遠く離れた九州ですが、地震の恐さ、悲しさ、不安をよく知っている方たちが、
たくさんの応援と励ましを送ってくださっています。
日本人が本来持っている我慢強さ、冷静さ、誇りを大切に、
大地をしっかりと踏み締め、
このつながりを強めていきたいと思います。
昨日から1泊で九州に来ています。
熊本から入り、福岡に泊まりました。
被災地から遠く離れた九州ですが、地震の恐さ、悲しさ、不安をよく知っている方たちが、
たくさんの応援と励ましを送ってくださっています。
日本人が本来持っている我慢強さ、冷静さ、誇りを大切に、
大地をしっかりと踏み締め、
このつながりを強めていきたいと思います。
