今日のアメーバニュースの記事です。

日本と世界の原子力発電の未来を担う日本のヒーローたちに、

心からのエールを送り続けたいと思います。


【アメーバニュースより】


「Fukushima 50」という名前が、われわれ日本人が知らない間に海外で大きく知られる存在になっている。

 これは、福島原発で残って作業する東京電力や関連作業員たちの呼称だ。文字通り命がけで戦っている50人のチームに対しての賛辞の報道が、海外メディアでは多く見られる。もちろん、日本では報じられることがないのは残念な限りだが。

 詳しく知りたい人は、すでにウィキペディアでも、「Fukushima 50」の項目が作成されているくらいだから、一読してみると良いだろう。

 英BBC、米ABC、CBSなどのテレビでは、灯りのない原発施設の中で、白い防護服を着用して原子炉の爆発を防ぐための作業に従事していると報道されている。

 まさしく「名もなき英雄」。勇敢な作業員たちに「Fukushima 50」の名前が付けられ、そう呼ばれている。いつ終わるともわからない戦いが続く英雄たち。私心を捨てて取り組む姿には、同じ日本人として誇らしい限りだ。


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昨日ご紹介したコシャリと同じ、お米とトマトを使ったファッタというエジプト料理です。

http://cookpad.com/recipe/982373


牛肉の煮汁でお米を炊き上げるので、ご飯に味が染み込んでとても美味ですラブラブ


このお料理を最初に作ってくれたエジプト人女性は、


当時30代後半で、小学生の子供2人と、犬2匹と住んでいました。


比較的裕福な家庭で、カイロにある広めのアパートに住んでいました。


料理上手の彼女は、私が遊びに行くといつも大量に料理を作ってくれるのですが、


お腹がいっぱいになって食べるペースが遅くなると、


「みどりは私の料理がまずいから食べない・・・」と言ってすねるので、


いつも胃がはち切れるほど食べました(笑)


一見幸せそうな彼女ですが、いつ行っても夫の姿がありませんでした。


実は、彼女は第3夫人で、彼女の夫はいつも家にいるわけではなかったのです。


一夫多妻制は、部族同士の争いが絶えなかった昔のアラブ世界で、


未亡人になってしまった女性と家族が路頭に迷わないための救済措置でした。


そのため、夫は奥さん全員を平等に扱わなければいけないそうです。


しかし、同じ家に奥さん全員と一緒に住むわけにはいかないので、


夫が奥さんに家を与え、たまにやって来るだけのようです。


平均的なエジプト人よりもずっと裕福な暮らしをしている彼女ですが、


私が行くたびに、「こんな大きな家に住んでも、寂しいだけよ」と悲しそうに言っていました。


食べきれないほど大量の料理を作ってお客をもてなすのも、


喜んで食べてくれる愛する夫を思ってのことだったのでしょう。


それほど上手ではない私の料理を、「美味しい、美味しい」と言って食べてくれる夫を見て、


改めて家庭の幸せを感じました。





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エジプトの郷土料理でコシャリという料理があります。


米、パスタ、ひよこ豆などをミックスした上に、トマトソースと素揚げした玉ねぎをかけた庶民の料理です。


トマトソースの味付けが決め手で、エジプトではコシャリのソースが上手に作れるほど良い奥さんになると言われているそうです。


今朝、このコシャリがムショウに食べたくなりました(笑)


ネットでレシピを調べたら、なんと作り方が載っていました音譜

http://skygate.weblogs.jp/blog/2009/02/post-60d2.html



材料にお米を使っていることもあり、日本人にも親しみやすいお料理です。


エジプトの母の味ですね。


コシャリのことを考えるだけで、ラハマ やエジプトで出会った肝っ玉母さんたちのことを思い出します。


今夜はコシャリを作ろうかなラブラブ