日本での社会人生活三年間を終え、2011年5月頭に遂にオーストラリアへ旅立ちました。
詳細はこちらに書いてあるのですが、初日からハプニングだらけでした。笑
AUSに到着!

まず初めに受けたコースはTESOLコースで、英語教授法を学べるコースでした。
受講生はアジア系が多く、日本人は僕含め5人、韓国人7人、台湾人2人、ベトナム人1人、サウジアラビア人1人。
自国で教師経験のある人が多く皆モチベーションも高くとても良いコースで、日本人とも一度も日本語で話すことがありませんでした。
オーストラリア滞在中で最も充実した期間で、皆それぞれ帰国後は講師として活躍していたりやこれから講師になる仲間もたくさんいて英語熱が高く今でもよく連絡を取り合っています。
海外の英語教授法は、日本国内と違いアクティビティが多くインタラクティブなレッスンを行うのが特徴で、楽しみながらモチベーションを維持するにはとても良いメソッドです。
また、発音やイントネーションなど、日本の英会話スクールでは絶対に学べない内容を知れたのは英語学習者としても大きな経験になりました。
ここで学んだ内容は今のKEEP UP のレッスンにも取り入れて活かされています。
土日も基本は課題を行い、空いた時間は復習や外に出かける時もクラスメイトといたので、この期間はTESOL一色に染まっていました。
とても充実した日々を送っていたので、TKT (Teaching Knowledge Test )という別の試験も受け終わり、TESOLコースが終わった後は達成感に包まれたのと同時に、コースを終えた仲間たちが次々と帰国していくのがとても寂しかったです。
残される方は辛いな、と思いました。笑
TESOLコース後は北クイーンズランド州を一人旅し、9月半ばからはCambridge コースに突入です!
英会話教室立ち上げ物語 第九章
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~