英会話教室立ち上げ物語 第一章
大学を卒業してからオーストラリアに留学しに行くまでの三年間は、英語学習に対してかなりの時間とお金の投資をしました。
英会話スクールもメインで5つ通っていて、多い時は同時に3スクール掛け持ちでした。
今思えばそんなに詰めて通う必要は無かったな、と思いますが、
効率良く上達させるためにはある程度の投資は必要です。
自分が英語学習すると同時にたくさんの英語学習者を見てきたのですが、
共通して言えることが、英語(英会話)学習にお金を惜しむ人は上達しないと言うことです。
例えば、囲碁の世界でもお金を使わずに独学のみで勉強している人でプロになった人はいず実力もほとんどの人が伴っていません。
きちっと師匠(または先生)を持った人や棋院に通った人のみがプロになっているのが事実です。
英語(英会話)も囲碁と同じで、お金をかけずに独学で上達するほどあまくありません。
また、時間やお金の投資を惜しむと言うことは、英語学習のモチベーションはその程度のものでしかないと言う裏付けです。
とは言っても、実際にかけ過ぎるのも良くないと思います。
そこで僕はある基準を元に通う英会話スクールを選定しました。
その基準とは以下の通りです。
①広告費 ②講師以外の人件費 ③場所代
これらの割合が低い英会話スクールを選びました。
なぜかと言うと、上記の3つは英語学習の効率化を図る上でほとんど関係のないコストだからです。
キー局で30秒CMをたった一本流すためには200~800万かかります。
google で「英会話」と検索した時に、薄い色で囲まれた3つの検索結果を1クリックされる度に、
その会社はgoogle に1クリックにつき500円以上払います。
(yahoo では上4つ)
講師以外のスタッフを一人雇うだけで年間約500万かかります。
場所によっては年間軽く1000万円を越えます。
これらは全て、レッスン代の中から賄われています。
つまり、広告費をほとんどかけず、無駄にスタッフがいなく、コストをしっかり考えて借りてる場所を選んでいる英会話スクールはコストが大きく減るので必然的にレッスン代も低くなります。
その結果、僕がメインで通った5スクールに大手英会話スクール(上記のコストは授業の3分の2と言われています。)はなく、どれも小規模のスクールでした。
英会話の講師市場は流動的で、大手スクールで働いていて小さいところに移って来た人もたくさんいるぐらいなので、講師が(日本語の概念の分からない)外人である限りクオリティは大手とほとんど変わりません。
最後に纏めると、
お金をかけないのは最も勉強効率が悪くなり、
大手に年間60万~200万払うよりは、小規模スクールで年間15~50万払う方が最も対費用効果が大きいので、
小規模英会話スクールに通うのが最も効率が良いという結論に達し、小規模英会話スクールのみを5スクールメインで通いました。
但し、安すぎるのは要注意です。
悪徳英会話スクール
また、上の記事の最後にも書いてありますが、一括で大きな金額を払うのはリスクが非常に高いです。(英会話だけでなく全ての"買い物"にあてはまります。企業側の戦略も上の記事で書いてあります。)
セットでお買い得かなと思ったものでも、よく考えてそれを最後まで使い切る絶対的な自信がある時だけ購入するようにしましょう。
英会話教室立ち上げ物語 第六章
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
英会話教室立ち上げ物語 第一章
英語学習のモチベーションを維持するという点で、将来英会話教室を立ち上げ独立するという目標を期限付きで定め回りの友人に公言することによって、おそらく多くの人よりも成功したと思っています。
そして、技術的な面では二つの勉強法が英語力を大きく上達させたと思っています。
一つ目は学校式の英語勉強法を辞め、アウトプット中心の勉強法に変えたことです。
どういうことかと言うと、応用言語学(言語習得の学問)の観点から、読み書き・リスニング中心の勉強をいくらしても話せる様にならないので、ひたすらスピーキングでアウトプットする勉強法に変えました。
英語の教材や単語帳を読む時でさえ常に声に出して英語特有のリズムを意識して練習していました。
通勤の電車の中でも行っていたのでたまに変な目で見られることもありました。笑
特によく使う表現に関しては声に出して丸暗記をしました。
この練習をすることによって、考えてから声に出すまでのタイムタグが一気に減りました。
二つ目は、早い時期に発音を矯正出来たことです。
僕はNHKの発音に特化した英語番組を見るまでは発音は1ミリも気を付けたことがありませんでした。
この番組では根本はるみが出演していたのですがその割には(!?)クオリティはとても高く、この番組で習ったことを練習することによって一気に発音は良くなりました。
発音が良くなるとアクセントやイントネーションが置けるようになり、自然と会話中に消える音を無意識に消すことができるようになったり、今まで聴き取れなかったことも徐々に聴こえるようになっていきました。
基本的に英語の上達は時間のかかるものですが、発音だけに関して言えばこれだけは1ヶ月あればネイティブのようになれます。
例えば、野球をしたことのない人が素振りの練習をいきなりすると普段使っていない筋肉が筋肉痛になるのと同じで、
英語を英語の発音でいきなり話すと、普段日本語をしゃべる時には使っていない筋肉を使うので筋肉痛になります。
つまり、音声学の観点から論理的に正しい発音の仕方を学び練習を繰り返すとすぐに口回りの筋肉が中心に筋肉痛になるので、そうしたら後は正しい口や舌の使い方で繰り返し練習することで、日本語では使っていない筋肉が強化され、英語の発音をムリ無く話せる様になるのです。
次回は英会話スクール選びの基準と通っていた英会話スクールのことについてお話ししたいと思います。
(詐欺スクールも含め。)
英会話教室立ち上げ物語 第五章
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
英語学習のモチベーションを維持するという点で、将来英会話教室を立ち上げ独立するという目標を期限付きで定め回りの友人に公言することによって、おそらく多くの人よりも成功したと思っています。
そして、技術的な面では二つの勉強法が英語力を大きく上達させたと思っています。
一つ目は学校式の英語勉強法を辞め、アウトプット中心の勉強法に変えたことです。
どういうことかと言うと、応用言語学(言語習得の学問)の観点から、読み書き・リスニング中心の勉強をいくらしても話せる様にならないので、ひたすらスピーキングでアウトプットする勉強法に変えました。
英語の教材や単語帳を読む時でさえ常に声に出して英語特有のリズムを意識して練習していました。
通勤の電車の中でも行っていたのでたまに変な目で見られることもありました。笑
特によく使う表現に関しては声に出して丸暗記をしました。
この練習をすることによって、考えてから声に出すまでのタイムタグが一気に減りました。
二つ目は、早い時期に発音を矯正出来たことです。
僕はNHKの発音に特化した英語番組を見るまでは発音は1ミリも気を付けたことがありませんでした。
この番組では根本はるみが出演していたのですがその割には(!?)クオリティはとても高く、この番組で習ったことを練習することによって一気に発音は良くなりました。
発音が良くなるとアクセントやイントネーションが置けるようになり、自然と会話中に消える音を無意識に消すことができるようになったり、今まで聴き取れなかったことも徐々に聴こえるようになっていきました。
基本的に英語の上達は時間のかかるものですが、発音だけに関して言えばこれだけは1ヶ月あればネイティブのようになれます。
例えば、野球をしたことのない人が素振りの練習をいきなりすると普段使っていない筋肉が筋肉痛になるのと同じで、
英語を英語の発音でいきなり話すと、普段日本語をしゃべる時には使っていない筋肉を使うので筋肉痛になります。
つまり、音声学の観点から論理的に正しい発音の仕方を学び練習を繰り返すとすぐに口回りの筋肉が中心に筋肉痛になるので、そうしたら後は正しい口や舌の使い方で繰り返し練習することで、日本語では使っていない筋肉が強化され、英語の発音をムリ無く話せる様になるのです。
次回は英会話スクール選びの基準と通っていた英会話スクールのことについてお話ししたいと思います。
(詐欺スクールも含め。)
英会話教室立ち上げ物語 第五章
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
英会話教室立ち上げ物語 第一章
元々、大学三年生の時には、海外留学したい!と強く思っていたので、
大学卒業後に勤めた会社から内定をもらった時には既に会社を三年で辞めると決めていました。
又、起業スクールに通い始めた友人の影響で大学卒業時には将来独立することを決めていました。
大学生活の終わりには、たったの四週間ですがフィジーに短期留学とインド一人旅をして、社会人になってからではできないことを行いました。
特にインド一人旅は強烈で、詐欺に遭い、殺されそうにもなりました。
電車が停まる度に、足や目の無い小さな子供が「マネー、マネー」と巡回しながら物乞いをしてきたり。
刺激的というよりも衝撃的で、レンガブロックに頭をガツンと打ち付けた感じでした。
メーターが一気に振り切れ、物事を判断する時は自分の尺度でしか測っていないということを実感しました。

社会人になってからは我武者羅に活動しました。
インドに生まれた子供たちのほとんどは人生のレールが既に決められて自分で道を切り開いていくチャンスすら与えられていない一方、
日本で生まれた自分にはチャレンジする機会がある。
それを最大限に活用しなければいけないと強く感じたからです。
まず、社会人になってからの三年間は掛け持ちでいくつかの英会話スクールに通い、スクールのない日もほぼ毎日英語を勉強しました。
多い時では週6で通っていたので身体を壊したこともありました。
又、英語関係の本だけでなく、自己啓発系や経営学系の本など年に100冊ペースで実践で役立ちそうな本を読破していきました。
今思えば、この自己啓発系の本を読んだことが英語学習の上で非常に役立ちました。
なぜかと言うと、自分の目標を明確化させ英語学習に対するモチベーションを高い状態で維持出来たからです。
英語ができる様になるまでの一番の障壁は、モチベーションの維持です。
英語を途中で諦めてしまう人はモチベーションが維持出来ずに辞めてしまう人がほとんどです。
僕の場合は、自分の目標、つまり英会話教室を立ち上げることを最大限にイメージし、目標を具体的にたくさんの友人に宣言することによって目標を具現化し、高いモチベーションを維持しました。
まずは勉強法どうのこうのと言うよりも、マインドセットができないと継続は難しく成果が出ません。
英会話教室立ち上げ物語 第四章
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
元々、大学三年生の時には、海外留学したい!と強く思っていたので、
大学卒業後に勤めた会社から内定をもらった時には既に会社を三年で辞めると決めていました。
又、起業スクールに通い始めた友人の影響で大学卒業時には将来独立することを決めていました。
大学生活の終わりには、たったの四週間ですがフィジーに短期留学とインド一人旅をして、社会人になってからではできないことを行いました。
特にインド一人旅は強烈で、詐欺に遭い、殺されそうにもなりました。
電車が停まる度に、足や目の無い小さな子供が「マネー、マネー」と巡回しながら物乞いをしてきたり。
刺激的というよりも衝撃的で、レンガブロックに頭をガツンと打ち付けた感じでした。
メーターが一気に振り切れ、物事を判断する時は自分の尺度でしか測っていないということを実感しました。

社会人になってからは我武者羅に活動しました。
インドに生まれた子供たちのほとんどは人生のレールが既に決められて自分で道を切り開いていくチャンスすら与えられていない一方、
日本で生まれた自分にはチャレンジする機会がある。
それを最大限に活用しなければいけないと強く感じたからです。
まず、社会人になってからの三年間は掛け持ちでいくつかの英会話スクールに通い、スクールのない日もほぼ毎日英語を勉強しました。
多い時では週6で通っていたので身体を壊したこともありました。
又、英語関係の本だけでなく、自己啓発系や経営学系の本など年に100冊ペースで実践で役立ちそうな本を読破していきました。
今思えば、この自己啓発系の本を読んだことが英語学習の上で非常に役立ちました。
なぜかと言うと、自分の目標を明確化させ英語学習に対するモチベーションを高い状態で維持出来たからです。
英語ができる様になるまでの一番の障壁は、モチベーションの維持です。
英語を途中で諦めてしまう人はモチベーションが維持出来ずに辞めてしまう人がほとんどです。
僕の場合は、自分の目標、つまり英会話教室を立ち上げることを最大限にイメージし、目標を具体的にたくさんの友人に宣言することによって目標を具現化し、高いモチベーションを維持しました。
まずは勉強法どうのこうのと言うよりも、マインドセットができないと継続は難しく成果が出ません。
英会話教室立ち上げ物語 第四章
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~