初海外シンガポールに行き、海外に目覚めると同時に、シンガポールで英語で話せなかったことが非常に悔しく、ここで英語学習対するモチベーションの土台ができました。
特に一緒に海外に行った友人はかなり英語がしゃべれたので、現地ではより悔しい思いをしました。
この時既に大学三年生になろうとしていました。
その当時の英語力では背伸びしても大学の交換留学制度に申し込むことはできず、
語学留学もしたかったのですが貧乏な家庭でそれだけのお金もありませんでした。
(卒業から五年経った今でも大学授業料の奨学金を自分で返しています。)
そのため、海外留学は長期で行きたかったので社会人になりお金を貯めた後に行くことに決め、学生中は一人旅(国内も含め)をすることを決意し、バイトをしてお金を貯めてはバックパック一人旅をしていました。
東北一人旅、西日本一人旅、ヨーロッパ一人旅、インド一人旅、そして学生の最後には4週間だけですがフィジーに語学留学に行きました。

学生中の一人旅ではカンフォートゾーンを抜け出して、普通に過ごしていては絶対にできない経験をたくさんしました。
ヨーロッパ一人旅の最終日の夜行列車では、それまでの旅を回顧していたら出会った人たちの優しさを思い出して涙したり、インド一人旅では殺されそうになったこともありました。
この一人旅の経験で気付いた人生観は今でも僕の人生のベースになっています。
又、大学時代に旅とは別に、もう一つ大きな経験をしました。
大学三年生の9月に、就活セミナーで知り合った友人がきっかけでした。
彼も旅が好きで東京から北海道までヒッチハイクの旅をしていて、セミナー後は旅を中心に色んな話しで盛り上がり終電まで駅構内でずっと話し続けていました。笑
それ以降、彼とは定期的に会うようになったのですが、就活を終えた頃に彼は突然100万円払って起業スクールに通い始めました。
その話しを聞いているうちに、「自分が行いたいのはこれだ!」
と思い僕も学生時代のうちには将来独立することを決め、独立する気持ちを固めるのでした。
英会話教室立ち上げ物語 第三章
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~


