KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~ -10ページ目

KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~

高校時代、英語が一番苦手で赤点も取ったことのある haruki が猛勉強、留学の末、遂に夢を叶え、英会話教室をスタートしました!
意識の高い人を応援し、ビジネスの世界や海外で活躍する人を輩出していきます!
新宿・飯田橋の英会話スクール KEEP UP

前回の記事でお話ししたように、日本語と英語の周波数の違いは、母音と子音にあります。


$KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~



日本語の全ての音には母音(a,i,u,e,o)が含まれますが、英語は母音を含まず子音(母音以外の音)だけで発音する音がたくさんあります。

母音の音は喉で音を振動させるので音の振動幅は広くなり周波数域は低いのですが、子音だけの音は喉を直接使わず唇や舌、歯などを使い息の勢いで音を出すものが多いので振動幅が狭くなり周波数域は高くなります。


又、日本人は母音をベースとした発音をするため、英語と同じ子音の音でも子音の音の強さが圧倒的に弱く周波数域も低く、カタカナ英語をしゃべっている限りは英語の周波数に慣れることができないため、いつまで経ってもネイティブの英語を聴き取れるようにはなりません。



では、どうすれば、正しい発音でしゃべれるようになるのかと言うと、


口腔内の部位を理解し、息の出す方向・量・勢い、舌の動かし方・位置、唇の形、歯の使い方、などを"論理的"に覚えることです。


$KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~



又、教わる際にはネイティブに聞いても上達は難しいです。

なぜかと言うと、彼らは英語の正しい発音はできても、

日本語の発音しかできない人が英語の発音が話せるようになるための方法を知らず、

英語の発音も生まれながらにして自然に身に付けたものなので体系的な発音の仕方をほとんどのネイティブ英会話講師は知りません。



論理的にキレイな英語の発音を後天的に身に付けた日本人に教えてもらうのが最も効率が良いです。


キレイな英語の発音は、独学ではよほどの才能と、かなりの努力をしない限り身に付けることはできません。

どんなスポーツでもそうですが、分かるプロに付いてもらった方が圧倒的に効率が良いのです。




次回の記事ではキレイな英語の発音をできるようになるためのコツをお話しして、

「自然な日常英会話を話せるために」シリーズを締めくくりたいと思います。



自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その30- 発音


参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
さて、残すところ今年もあと3日ですが、

この「自然な日常英会話を話せるために」シリーズも残り3回となりました!


来年からは、「英会話教室立ち上げ物語」がスタートします!

英語落第生のharuki がどのようにして今に至ったのか、英語学習者にとって有益な話しを交えながらストーリー形式でお話しをしていきます。


$KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~


発音は英語学習者に軽視されがちな分野なのですが、発音こそは英語学習(英会話)においては最重要事項です。


正しい発音ができれば、自然に単語ベースそして文章ベースでもアクセントを付けることができ、自然にイントネーションも置けるようになり、まさにネイティブの様な英語が話せる様になります。

又、それは同時にリスニングの練習にもなります。

カタカナ英語を話していても、それは生の英語の発音、アクセント、イントネーションとはほど遠く逆にリスニングを難しくさせてしまいます。

人間の脳は、自分の知らない "音" に関しては、自分の知っている "似ている音" に無意識に置き換えてしまうのです。

つまり間違った音として認識してしまうのです。


自分がしゃべれないことを聴き取れないのは当たり前のことですが、自分が話せることを聴き取れない人はいません。




日本人が英語を聴き取れない大きな原因は周波数にあります。

日本語の周波数域が125-1500Hzに対して、

英語の周波数域は2000-12000Hzです。


慣れていない周波数域に対しては声として認識できず、単なる音としか認識出来ません。



では、なぜこんなにも英語と日本語の周波数域は違うのか?

キレイな発音で英語を話すためにはこの英語の周波数域で話すことが必須なんですが、そのためにどうしたら良いのか?



次回の記事で、全てを明らかにします。


自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その29- 発音


参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
それでは前回の問題の正解を発表したいと思います^^



glass, a glass, glasses




$KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~


glass

まずglass はガラスの意味です。


a glass

そして、ガラスと言う数えられないものにa が付き数えられる様に形となったa glass はコップという意味になります。


glasses

最後はご存知の方も多いと思いますが、2つのガラス(two pieces of glass)から成る眼鏡がglasses と言われます。




又、本来明確な形が無かったり等で数えられない名詞に対して、形ある姿に変え数えられるようにする場合には

a piece of XXX のような表現を用います。

ex. a cup of coffee, a drop of water, a piece of furniture and etc...





少し内容は変わるのですが以下の記事では

a tower of giraffes(キリンの群れ) ※tower: タワー

an army of frogs(カエルの群れ) ※army: 軍隊

のように、動物に「XXの群れ」と言う時には特殊な言い方をするものを特集をしています。

これはネイティブでも知らないマニアックな表現もあるのですが、雑学として面白いので是非読んでみてください^^


a XXXX of animal


自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その28- 発音



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~