英会話教室立ち上げ物語 第七章 | KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~

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高校時代、英語が一番苦手で赤点も取ったことのある haruki が猛勉強、留学の末、遂に夢を叶え、英会話教室をスタートしました!
意識の高い人を応援し、ビジネスの世界や海外で活躍する人を輩出していきます!
新宿・飯田橋の英会話スクール KEEP UP

英会話教室立ち上げ物語 第一章



大学卒業後の三年間で、英語を集中的に勉強し、働きながら留学資金・英会話教室立ち上げ費用も充分に貯め、学生時代に決めた通り会社を3年間できっぱり辞めました。


ずっと前から決めていてそれに向かって動いていたので会社を辞めることに全く抵抗はありませんでした。

ただ、日本を離れるにあたって家族や自分の好きな人たちと別れなければいけなかったのは辛かったです。笑



又、家庭の事情で僕がオーストラリアにいる間に家族が引っ越さなければ行けなかったので実家に置いてある荷物も整理する必要がありました。
(社会人時代は一人暮らしをしていました。)

そのため、元々モノは少ないのですがほとんどを処分し、本はほぼ全て自炊しました。

本をデータ化することによって物理的な制限を受けること無く本を読むことができます。

特に英語教材のPDF化はオーストラリアでも非常に役に立ち、現在のKEEP UP 英会話教室運営においても生徒さんにPDF教材をあげるなどして非常に有効的に使用しています。




社会人になって一番始めに通い始めた英会話スクールも、ムリして入った中級クラスの底辺から上級クラスに居心地良くいれるようになりました。

また、英語ができる人と勉強した方が絶対に伸びると思ったので、そのスクールの役員の人と、その上級クラスで一番英語ができる人に声をかけて、3人で他の英会話スクールに通うこともしました。
(二人ができ過ぎてたまに鬱感じましたが。笑 英語学習においては背伸びするくらいの方が良いと思います。消極的になると折角の学習機会を逃してしまい英語力向上の妨げになるからです。)

実践英語に慣れるために、英会話イベントにも積極的に参加しました。


その結果、苦手意識の固まりだった英語にも自信が持てるようになり、留学に向けての心の準備もできました。



次回はいよいよオーストラリア編スタートです。



英会話教室立ち上げ物語 第八章



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~