KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~ -6ページ目

KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~

高校時代、英語が一番苦手で赤点も取ったことのある haruki が猛勉強、留学の末、遂に夢を叶え、英会話教室をスタートしました!
意識の高い人を応援し、ビジネスの世界や海外で活躍する人を輩出していきます!
新宿・飯田橋の英会話スクール KEEP UP

英会話教室立ち上げ物語 第一章



全てのコースが終わり、残りの三ヶ月間はレストランでウェイターのバイトをしながら、フリー英会話サークルなどに参加し引き続き英語の学習に力を入れていました。


僕のいたブリスベンはオーストラリ第三の都市ですが市内の栄えている所は一部で、時間のある時ぷらっとよく市内の図書館に勉強し行くと誰かしら知り合いがいる様な街でした。

大きすぎず居心地が良く、最後の1ヶ月はもっとブリスベンに滞在したい気持ちでいっぱいでした。笑



$KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~

※ブリスベン市内



数少ない日本人の友達が二人で同じフライトを申し込むと一人分の料金で済むキャンペーンを見つけたので一緒に成田行きのチケットを買いました。


それぞれ最終日に会いさよならを言いたい人と会い、夜の8時に市内の駅の改札前で待ち合わせることにしました。


最終日は丁度僕がよく通っていた英会話サークルが二つあったので、そこに参加してお別れを言いました。

その当時お世話になっていた人のほとんどに最終日に会ったと思います。


最後は笑顔でさよならを言って別れようと思っていたのですがムリでした=3

一緒によく遊び、英語も頻繁に教えてくれた友達に話しかけようとした瞬間涙が溢れ出し止まりませんでした。

別れは辛いですが、それだけ良い経験をしたという証拠だし、成長も実感できた一年間だったので充実した一年間だったと胸を張って言えます。



$KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~


$KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~



みんなとお別れをして駅に向かい、一緒に帰国する日本人友達との共通の仲の良い友達が駅まで送りに来てくれ、そこから僕とその友達、そしてその友達の彼女と三人でゴールドコーストエアポートに向かうのでした。


だがこの最終日の夜に僕のオーストラリア史上最悪の出来事が起こるのでした。



英会話教室立ち上げ物語 第十二章



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
英会話教室立ち上げ物語 第一章



オーストラリアでの生活は、住・食と英語学習コミュニティーの話しをします。



$KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~



まず、11ヶ月のオーストラリア生活の中で計4ヶ所に住みました。


どこも共同生活で、始めの一ヶ月はホームステイ、後の三ヶ所はシェアハウスでした。


二件目で一緒になったペルー人の体臭が半端なかったのは今でも忘れられません。


又、四件目はイギリス人とオーストラリア人とのシェアハウスだったのですが、一番居心地が良く今でもたまに連絡を取っています。

特にイギリス人の方は移民の学校で英語を教えているので英語教授法について色々教わり、外国産のPDF英語教材もたくさんもらいました。(これはレッスンで使ったり生徒さんにデータごとプレゼントしたりでとても役立っています。)



ルームシェアやハウスシェアはオーストラリアでは一般的で、シェアハウス探しは現地の有名なルームメイトを探すサイトなどがいくつかあるので比較的簡単に見つかります。

僕の場合、サイトで探したのは二件目だけで他は友達の紹介でした。

紹介は問題も少なく、労力も最小限に抑えることができるので効率が良いです。



食べ物はやはり日本食が恋しくなるのですが、日本食は非常に高く日本の3~4倍の値段がします。

ただ、韓国や台湾から入ってきたものに関しては割と良心的な値段で売っているのでそこで醤油など日本的なものを揃えていました。
(例えば日本のカレールーは1パック600円くらいしましたが韓国産は200円くらいでした。)

台湾産の出前一丁とんこつ味様には大変お世話になりました。


又、街中には持ち帰りの寿司ショップがたくさんあったのですが全く日本の寿司とは違いました。

でもなぜか皆、天ぷら巻やからあげ巻寿司を食べながら「ヘルシーヘルシー」と言ってて違和感感じました。笑




最後に英語コミュニティーについてですが、オーストラリアのブリスベンには、クリスチャンコミュニティーが主催の英語学習サークルがたくさんあり、非常に助かりました。

色んなクリスチャンコミュニティーがあるので毎日どこかしらで開催されていて、無料で英語を学べ、ご飯なども食べれる所もあったり、友達もたくさんできたので本当にブリスベンを選んで良かったと思います。

他の都市ではほとんどないらしく、オーストラリア国内で唯一充実している街だと思います。


他にもMEET UP という語学サークルがいくつかあり生の英語を学ぶ環境が整っていました。




不必要な出費は避けたかったので、なるべく効率を考え過ごした約1年間でした。



次回はオーストラリア最終日の感動秘話(?)をお話しします。



英会話教室立ち上げ物語 第十一章




参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
英会話教室立ち上げ物語 第一章



cambridge コースはTESOLとは逆に、アジア人は僕と韓国人が一人だけで他は全員ヨーロッパ系の人たちでした。(この資格は欧米版のTOEICといった感じです。)

欧米系の言語は発音や語順、単語と言語的に英語に似ているので欧米系の人たちはスピーキングがとても早かったです。

例えば、フランス語やスペイン語には関係代名詞があるので、英語において関係代名詞を自然に使いこなすことができます。



試験は、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング、語彙・文法の5つで、総合英語力が試されます。

ヨーロッパの人たちが受ける試験なので内容もTOEICに比べると難しく、量もかなりあります。(特にリーディング)



このコース中は毎日の課題もあったのですが、時間の余裕もあったので授業の後には高校で日本語今日をしている人とのlanguage exchange (違う国の人とお互いの言語を教え合う活動のこと) 、プライベートでチューターに哲学英語を教えてもらい、海外から仕事や勉強で来ている人たちが集まるconversation club に参加したりして英語力を磨いていました。


そして、2011年の年末に行われた試験にも無事合格しオーストラリアでの学生生活を終えるのでした。




次回は勉強以外のオーストラリアでの生活について少しお話しします。



英会話教室立ち上げ物語 第十章




参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~