オーストラリアでの生活は、住・食と英語学習コミュニティーの話しをします。

まず、11ヶ月のオーストラリア生活の中で計4ヶ所に住みました。
どこも共同生活で、始めの一ヶ月はホームステイ、後の三ヶ所はシェアハウスでした。
二件目で一緒になったペルー人の体臭が半端なかったのは今でも忘れられません。
又、四件目はイギリス人とオーストラリア人とのシェアハウスだったのですが、一番居心地が良く今でもたまに連絡を取っています。
特にイギリス人の方は移民の学校で英語を教えているので英語教授法について色々教わり、外国産のPDF英語教材もたくさんもらいました。(これはレッスンで使ったり生徒さんにデータごとプレゼントしたりでとても役立っています。)
ルームシェアやハウスシェアはオーストラリアでは一般的で、シェアハウス探しは現地の有名なルームメイトを探すサイトなどがいくつかあるので比較的簡単に見つかります。
僕の場合、サイトで探したのは二件目だけで他は友達の紹介でした。
紹介は問題も少なく、労力も最小限に抑えることができるので効率が良いです。
食べ物はやはり日本食が恋しくなるのですが、日本食は非常に高く日本の3~4倍の値段がします。
ただ、韓国や台湾から入ってきたものに関しては割と良心的な値段で売っているのでそこで醤油など日本的なものを揃えていました。
(例えば日本のカレールーは1パック600円くらいしましたが韓国産は200円くらいでした。)
台湾産の出前一丁とんこつ味様には大変お世話になりました。
又、街中には持ち帰りの寿司ショップがたくさんあったのですが全く日本の寿司とは違いました。
でもなぜか皆、天ぷら巻やからあげ巻寿司を食べながら「ヘルシーヘルシー」と言ってて違和感感じました。笑
最後に英語コミュニティーについてですが、オーストラリアのブリスベンには、クリスチャンコミュニティーが主催の英語学習サークルがたくさんあり、非常に助かりました。
色んなクリスチャンコミュニティーがあるので毎日どこかしらで開催されていて、無料で英語を学べ、ご飯なども食べれる所もあったり、友達もたくさんできたので本当にブリスベンを選んで良かったと思います。
他の都市ではほとんどないらしく、オーストラリア国内で唯一充実している街だと思います。
他にもMEET UP という語学サークルがいくつかあり生の英語を学ぶ環境が整っていました。
不必要な出費は避けたかったので、なるべく効率を考え過ごした約1年間でした。
次回はオーストラリア最終日の感動秘話(?)をお話しします。
英会話教室立ち上げ物語 第十一章
参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~