英会話教室立ち上げ物語 第十一章 | KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~

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高校時代、英語が一番苦手で赤点も取ったことのある haruki が猛勉強、留学の末、遂に夢を叶え、英会話教室をスタートしました!
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新宿・飯田橋の英会話スクール KEEP UP

英会話教室立ち上げ物語 第一章



全てのコースが終わり、残りの三ヶ月間はレストランでウェイターのバイトをしながら、フリー英会話サークルなどに参加し引き続き英語の学習に力を入れていました。


僕のいたブリスベンはオーストラリ第三の都市ですが市内の栄えている所は一部で、時間のある時ぷらっとよく市内の図書館に勉強し行くと誰かしら知り合いがいる様な街でした。

大きすぎず居心地が良く、最後の1ヶ月はもっとブリスベンに滞在したい気持ちでいっぱいでした。笑



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※ブリスベン市内



数少ない日本人の友達が二人で同じフライトを申し込むと一人分の料金で済むキャンペーンを見つけたので一緒に成田行きのチケットを買いました。


それぞれ最終日に会いさよならを言いたい人と会い、夜の8時に市内の駅の改札前で待ち合わせることにしました。


最終日は丁度僕がよく通っていた英会話サークルが二つあったので、そこに参加してお別れを言いました。

その当時お世話になっていた人のほとんどに最終日に会ったと思います。


最後は笑顔でさよならを言って別れようと思っていたのですがムリでした=3

一緒によく遊び、英語も頻繁に教えてくれた友達に話しかけようとした瞬間涙が溢れ出し止まりませんでした。

別れは辛いですが、それだけ良い経験をしたという証拠だし、成長も実感できた一年間だったので充実した一年間だったと胸を張って言えます。



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みんなとお別れをして駅に向かい、一緒に帰国する日本人友達との共通の仲の良い友達が駅まで送りに来てくれ、そこから僕とその友達、そしてその友達の彼女と三人でゴールドコーストエアポートに向かうのでした。


だがこの最終日の夜に僕のオーストラリア史上最悪の出来事が起こるのでした。



英会話教室立ち上げ物語 第十二章



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~