今回は一つの単語が変化していく過程を見ていきます☆

operate: 活動する・操作する・手術する
まずは "tion" を付けると名詞になります。
operation: 活動・操作・手術
手術のオペもここから来ます。
次に、形容詞で多様される "tive" を付けると
operative: 稼働している、職人
detective (探偵) のように "tive" は人を表すこともあるので、作業している人で職人になります。
更に " 共同" を意味する "co" が付くと品詞はそのままに
cooperate: 協力する
"共同"で"活動を行う"ため、上記の訳になります。
先ほどの名詞・形容詞に "co" にが付くと
cooperative: 協力的な、協同組合
cooperation: 協力・協調・提携
又、operate に形容詞化する接尾辞の "nal" が付くと
operational: 操作の・運用の、運転・操作可能な
更に、"主義" の意味がある "ism" が付くと
operationalism: 操作主義
という哲学の世界でよく使われる単語になります。
以上の様に、この "operate" という単語だけを見てもかなりの数の派生単語があります。
prefix と suffix を制す者が単語を制します^^
ここまで、「句動詞」「接頭辞・接尾辞」についてお話ししてきました。
次回からは新章突入です!
お楽しみに^^
自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~

