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KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~

高校時代、英語が一番苦手で赤点も取ったことのある haruki が猛勉強、留学の末、遂に夢を叶え、英会話教室をスタートしました!
意識の高い人を応援し、ビジネスの世界や海外で活躍する人を輩出していきます!
新宿・飯田橋の英会話スクール KEEP UP

今回は接頭辞の代表的なものをいくつか紹介していきます^^

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dis

dis は元の単語の意味を否定したり、反対の意味を表します。


like (好き) → dislike (嫌い)

cover (覆う) → discover (発見する(覆われていたもの逆にオープンにするため))

ability (能力) → disability (無力、能力的な障害)



ex

ex は「前の」「 全くの」「 外へ」の意味を表します。


「前の」・・まず "ex" は単体で "前の" という意味があり ex-husband で前の(別れた)夫の意味になり

「 全くの」・・exact (正確な), exhausted (疲れ切った(tired よりもずっと、極限に疲れている状態です))

「 外へ」・・export (輸出), external (外部、外観、外部の、外観の), exile (国外追放)



in, il, im, ir

in, il, im, ir は dis と同じく元の単語の意味を否定したり、反対の意味を表します。(in は"中へ"の意味もあります)


visible (見える) → invisible (見ることのできない)

legal (合法の) → illegal (非合法の)

possible (可能な) → impossible (不可能な)

responsibility (責任) → irresponsibility (無責任)



trans

trans は「横断・貫通」「変化」の意味を表します。


「横断・貫通」・・transparent (透明な), transfer (移動する)

「変化」・・transform (変形する), transience (一時的であること、はかなさ、無常)



uni

uni は「一つの」を表します。


universe (宇宙), uniform (制服), unique (唯一の、固有の)



ちなみに transience は "transience of life" で "人生の儚さ" という意味でよく使われます。(人によっては全然使わないでしょうが、僕は割と使います。笑)

unique ユニークは日本語だと "面白い" の様な意味で使われますがこれは和製英語です。




今回は極一部ですがprefix を紹介しました!

次回はsuffix を紹介しますのでお楽しみに☆



自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その9- prefix, suffix



参考:自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その1- 句動詞
参考:自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その6- prefix, suffix
今回は前回のエントリーの続きで、接尾辞についてお話しします。


接尾辞とは文字通り、単語の後ろに付く固まりのことを指します。

接頭辞と付く位置は逆なんですが、使い方も多少異なります。


接頭辞は元の単語の意味を変えたり、接頭辞自体が意味を持っていることが多いのですが、

接尾辞の多くは品詞を変えるという異なる役割を持っています。
(単語の意味を変えたり接頭辞自体が意味を持っているなどの接頭辞と同じ働きもあります。)


例えば、

logic (論理)・・名詞

logical (論理的な)・・形容詞

logically (論理的に) ・・副詞


"cal" を特定の名詞に付けると形容詞になり

"ly" を特定の形容詞に付けると副詞になります。


自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その5-に出てくる "fy" も名詞を動詞に変える接尾辞の一つです。


実は接尾辞は全部で軽く100種類以上あります。

全てを覚える必要はないですが、ある程度その種類とルールを覚えている語彙力は飛躍的に伸びていきます。



次回はよく使われる接頭辞・接尾辞を紹介していきます^^



自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その8- prefix, suffix



参考:自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その1-
自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その5- prefix, suffixの続きです!


前回お話しした、接頭辞と接尾辞。


今日はこの接頭辞と接尾辞の話しをしようと思います。


接頭辞とは、単語の頭に付く日本語で言う部首のようなもので、特定の意味を持っています。


例えば、"un" これは "反対" の意味を持つ接頭辞で、

happy → unhappy(幸せ→不幸せ)
known → unknown(知られている→知られていない)

の様に、元の単語の意味を打ち消す役割があります。


他にも、"pre" これは "前の、先に" の意味があり

prepare((事前に)準備する)
previous(前の)

そしてここでまさに習っている

prefix(接頭辞)も、単語の一番"前に"付く意味を持った一つの固まりなので "pre" が付きます^^


実はネイティブは日本人が思う以上に、接頭辞、そして後述する接尾辞を使う単語を多用します。

接頭辞・接尾辞の使い方のコツを習得すると、語彙力は飛躍的に伸びていきます^^



次回は、接尾辞の話しをします。(接頭辞とはまた違う働きがあります。)

乞うご期待!



自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その7- prefix, suffix