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KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~

高校時代、英語が一番苦手で赤点も取ったことのある haruki が猛勉強、留学の末、遂に夢を叶え、英会話教室をスタートしました!
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前回のエントリーの続き自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その12- 関係代名詞、で今回は関係代名詞の目的格についてお話しします。

関係代名詞は日本人が最も苦手とする文法の一つですが慣れてしまえば簡単です。

勉強と思わずに、パズルだと思ってやってみてください^^


ルール通りに関係代名詞を使って、文を繋げていくゲームです☆

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関係代名詞の目的格


まず、初めに、関係代名詞の目的格とは目的語を修飾する関係代名詞のことを指します。

I play baseball. (私は野球をする。)

のbaseball のように、動詞の対象となるものを目的語と言います。


関係代名詞の主格では、主語が修飾されましたが、目的格では目的語が修飾されます。


これだけではなんのこっちゃということなので実際に例文を用いて説明していきます。


this is the book. (これはあの本だ。)

he gave me the book. (彼は私に本をくれた。)

※「gave + 人 + 物」で「人に物をあげる」の意味


ここではthe book が同じなのでこれを関係代名詞を使って繋げます。

the book は物なのでthat を使います。(whichでもおっけぃです。)


the book which he gave me.

これを最初の文にくっ付けます。


this is the book which he gave me. (これは彼が私にくれた本です。)




自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その15- 関係代名詞



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
まず、基本的な関係代名詞は主格、所有格、目的格の3つに分類することができます。

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どの参考書にもこの表は載っていて、主格、所有格、目的格は対等の様に見えるのですが、実はネイティブの会話で使われる関係代名詞はほとんどが主格と目的格で、所有格はほとんど使われません。


なので、まずは使われる確率が圧倒的に高い、主格と目的格を学んでいきます。



関係代名詞の主格


I know the boy. (私はあの少年を知っている。)

he can play the guitar. (彼はギターが弾ける。)

上記の様な二つの文があります。


この二つの文を一つの文にする場合、

the boy = he なのでこの二つを繋げることによって一つの文を作ることができます。


まずはhe を関係代名詞のwho に置き換え、a boy の後ろに付けます。
(he は人なのでwho を使います。)

the boy who can play the guitar. (ギターが弾ける少年。)


そしてこの文をboy の直後に持ってきて、who 以下がa boy を修飾する形にします。

I know the boy who can play the guitar.


これで「私はギターを弾くことのできる少年を知っている。」という一つの文を作ることができます。



もう一つ例を出すと、

I like a book. (私はある本が好きです。)

it is about history. (それは歴史についてです。)

I like the book which is about history. (私は歴史についての本が好きです。)




日本語と英語は語順が大きく異なるので慣れるまでに時間がかかりますが、

関係代名詞をどんどん作りアウトプットしていくとこで会話でも徐々に使える様になっていきます。

読んでばかりいると、関係代名詞は"読める"ようになっても"話せる"ようにはなりません。

可能な限り声に出して練習しましょう^^



次回は目的格+αをお話しします☆


自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その14- 関係代名詞



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
今回からは "関係代名詞" のお話をします。

なぜか?

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日本語には関係代名詞は存在しないので分かりづらいのですが、英語ではこの関係代名詞がめちゃくちゃ使われます!(どんなシーンにおいても)

語順と言う点で、日本語から更に遠ざかるので日本人でも使いこなせる人は少ないです。


単語ベースで聴き取れる人でも全体の意味が分からない場合はまさに関係代名詞が使われた時に語順がぐちゃぐちゃになってしまうからです。


この関係代名詞の仕組みを理解し、更には頻繁に使う用法を覚えて集中的に練習することによって日常英会話力は飛躍的に上昇します。


次回からは実践編で、まずは基礎を説明していきます^^



自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その13- 関係代名詞



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~