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KEEP UP ブログ ~神楽坂の隠れ家 英会話~

高校時代、英語が一番苦手で赤点も取ったことのある haruki が猛勉強、留学の末、遂に夢を叶え、英会話教室をスタートしました!
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新宿・飯田橋の英会話スクール KEEP UP

前回の続きで、なぜ会話でthat が好まれるかについてお話しします。


理由は3つあります。



1つ目の理由はwho, whom, which を選ぶ必要がないからです。

that は何にでも使えるので単純に楽なんです。



2つ目の理由は、正しい発音ができる場合は、that が最も言いやすいからです。


まず、which とthat を比べると、口の動きがthat の方が少なくて済むので負担がより少なく発音出来ます。

又、which I..., which you..., that I..., that you...,
which is..., which are..., that is..., that are...,

と続くのがよくあるパターンなんですが、それぞれカタカナで表記するとすれば

ウィッチャイ、ウィッチュウ、ザライ、ザッチュウ
ウィチズ、ウィチャー、ザリズ、ザラー

と発音します。(アメリカ英語)
(日本語とぴったりくる音がないのであくまで一番近い音でカタカナを使いました。)


正しいアメリカ英語の発音ができる人には分かるのですが、that が断トツで言いやすいのです。

which, who は、that と比べると発音するのに少しだけ力を入れなければいけないのと、若干英語の文の流れを止めてしまう時があります。

ネイティブは自然と発音しやすい様に話しています。


日本語で言えば「ら」抜き言葉に似ています。

「食べれる」は正しくは「食べられる」です。

「食べられる」は少し言いづらく「食べれる」の方が言いやすいので「ら」が自然に抜けていきました。



3つ目は継続用法(非制限用法)と区別を付けるためです。

継続用法は、which とwho を使う関係代名詞の一種です。

継続用法の話しはまだしていないので、次回の記事で説明していきます^^


ちなみにこの継続用法はネイティブが会話でもフォーマルな場でも多用する関係代名詞の一つです☆


自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その17- 関係代名詞



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~
さて、前3回に渡り関係代名詞の主格と所有格についてお話ししてきました。


今回は、下の表の中でネイティブの会話の中で多く使われるものを説明していきます。


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まずは自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その12- 関係代名詞でお伝えした様に、主格と目的格が会話で使われるほとんどを占めます。

更には、主格と目的格を使用する際、会話ではかなり多くの場合that を使います。


人や地域、年代にもよりますが、which は主格であっても目的格であっても会話ではあまり使いません。

※継続用法(非限定用法)を除く。(これは関係代名詞の応用編なので後に紹介します。)


また、who もたまにthat で済ます時があります。


更に、whom これはほとんど使われません。

who やthat で済まします。



ではなぜ会話でthat が好まれるか?

又、that を優先的に選んで使う場合を次回の記事でお話しします^^


自然な日常英会話を話せるために -英語勉強法その16- 関係代名詞



参考:自然な日常英会話を話せるために ~今までのまとめ~