開発者Kです

前回の続きです
まずandroidと出会ったのは2年前ぐらいかな

曖昧だけどちょうどスマートフォン(以下スマホ)が流行ってきた時期

自分はまだタッチパネル式で無い普通の携帯(業界用語だとガラケーって言うんだぜ)
を使ってたのでスマホとは無縁の生活…

理由としては以下が挙げられた
1.携帯も買ったばかりで2年縛りという状態
2.自分的にスマホが流行った一番のきっかけってiPhone誕生
 でもその頃Softbankからしか出てなく、docomoユーザーの自分には関係無し
3.後からandroidってのが出てきたけどなぜかマニアックなイメージがあって
 よくわからなかった

こんなこともあってスマホが流行ろうが流行るまいが我関せず状態

そんな中、androidアプリの作成がWindowsで、しかも無償で出来るということを
とあるところから聞いた

iPhoneアプリはMacが無くちゃ作れないと聞いていたので
Windowsパソコンしか持たない自分は朗報とも言える瞬間だったんだ

つづきはWebで…いや次回に回します


どーも企画者Tです。

自分は今までゲームなんて作った事はないし携わったこともない。

そんな素人野郎がゲーム制作を考える際に重要だと考えた2つの事

それは、ゲームの内容ユーザビリティ

ゲームの内容は当然としてユーザビリティってかなり大切なんじゃないかって思う。

そもそもユーザビリティというのはなんだって話で、

操作性だったりシステムの分かり易さだったり、

つまりユーザがいかにストレスを感じずにゲームをできるかって事。

でもそれって実際開発してみると

ハイパー難しいぜ!!

例えば最初にリリースした時の戦闘画面でメニューボタンは真ん中に配置されていた


でも、本当は右側に配置したかったので修正


この違い、ものすごく重要。

ワールドノートは横向き固定のゲームなので両手で携帯を持つとして、

メニューが真ん中だと指を伸ばさないといけない。

メニューが右側だと指を伸ばさなくてもタッチできる。

この小さなストレス軽減こそが

良いゲーム作りには欠かせないものなんじゃないかと信じて疑わない

ゲーム作り素人の俺


どーも企画者Tです。

ゲームに限らず、何かサービスを始めるという時にはまず

そのサービスはニーズがあるか、世間に受け入れられるかどうか

というマーケティングから始まる。

競合他社の類似サービスを徹底的に解析したり、

同じような機能を想定している場合、使い難そうなところは当然直してウリにする。

俺はこれを 後勝ちジャンケンの法則 と勝手に呼んでいるわけですが、

当然最初にサービスを立ち上げたパイオニアの方が圧倒的に強いのが普通であり、

金を積んでよほどの広報をしない限りは後勝ちジャンケンが成立せず

ただの パクリ で終わってしまう。

我々みたいな個人制作の場合、後勝ちジャンケンの法則など存在せず

アイデアで勝負するしかない。

ただし、組織とは違って売り上げの事は一切考えなくていいので

とにかくいいもの を作り上げるという事に全力を注げるから、

今まで自分がやってきたゲームでストレスを感じた部分は

ワールドノートでは排除していきたいし、面白いアイデアが思いついたらやっていきたい。


開発者Kです

企画者Tが企画関連を書いてるから開発関連で
書いてみようと思うんだ

最初はandroid開発に向けてってシリーズにして
なぜWORLD NOTEをandroidで開発するに至ったのか
そこを書きたいと思う

まぁ割り込みで別の事も書きつつ、こちらも進めて
行こうと思うので暖かい目で見守っててほしい
※開発者Kは熱しやすく冷めやすい性格なのでどこまで続くかわからんけども…

WORLD NOTEを立ち上げる以前(いや今も)は底辺のエンジニア
として自由気ままなエンジニアライフを過ごしていた。

ずっとこの業界なので何かを作るってのはとても楽しかったけど
ゲームとは関係業界..

元々自分はゲーム専門学校出だったのでゲーム業界には
入りたかったんだけど、結局は普通のエンジニアに成り下がってしまった

そんな中、android、いやandroidアプリに出会ったのであった

つづきはWebで…いや次回に回します

どーも企画者Tです。

ワールドノートβテスト版をリリースして分かった事だけど、

作成したアプリをGooglePlayに登録する際にカテゴリって項目があって、

必須選択なので「RPG」なんていう項目にしようかと思ったら

そんなシャレた横文字は見当たらねーよ!で路頭に迷った。

結局他のRPGアプリを参考にカジュアルといういかにも

ユ●クロが前面に押し出してきそうなキャッチフレーズを選択してみたんだ。

ここからが本題で、

カジュアルを選択した代表的なアプリのAndroidバージョン統計として

無情にも下記のような結果があらわれていた。



ワールドノートは Android 2.3.3用で登録していたので、

つまり全体の半分ちょいのシェアしかないターゲットの中で

テスト実施や魅力を知ってもらわなければならないという

立ちあった時には既に土俵際 な状態で頭を抱えた。

で、俺なりに導きだした結論は

Android 2.2 の23%をすくいにいかない手はないだろうって事。

半ば勢いで Android 2.2対応したけど、

これにより強制終了が増えたり何らかの不具合が多発したら

逆にユーザーが減る結果が待っている。

何かを決断するというのはリスクを伴うが、

やはり前に進むためには決断しなければならないのかもしれない。