しかし、その後も、海外でのゴルフなどは続けておられたようですね。日本国内のトーナメントはいったんは中止になったりしたようですが。それはなぜかというと、どうやら海外のプロゴルファー達から「日本の力になりたいから、チャリティートーナメントを開催してはどうか」という話があったからみたいですね。そういうわけで、彼の地でハンダカップを開催し、参加したプロゴルファーから寄付を集め、それが東日本大震災の被災者に寄付されることになったようです。運営費はそのほとんどを海外の団体が拠出したようです。
ヨーロッパ・アメリカでは、フィランソロフィーの精神、チャリティーの精神、人類愛の精神はとても身近なもので、こういう場合の寄付というのは皆さん普通にされるみたいですね。日本では、個人の名前を前に出して自己主張することはあまり麗しい行いとはみなされないのですが、海外では個人の名前をつけた基金が創設されるのは当たり前のことのようです。それは、取り立てて個人の名前を出すことが目的なのではなく、誰が創設に際して具体的に貢献したのか、それを明確にするのが当然だという考え方から来るようです。
さらに言うなら、深見東州先生が海外の方に敬愛されていたからこそ、「ハンダカップ」という名前でこれまでも開催されてきたのでしょうし、それは、今回のチャリティートーナメントについても当てはまるのでしょう。
深見東州先生の人柄、行動、これまでの実績など、トータルで見た時に深見東州先生が素晴らしいからこそ、ハンダカップという名前で開催されたのでしょう。
ゴルフという「紳士のスポーツ」によって、海外の著名人達との関係が良好なものになっているようですね。もちろんそれは著名人と付き合いたいからそうしているのではなく、ゴルフを通して視覚障害者を助けていきたいという最初のこころざしがあってのことであり、今後もそれは変わらないはずです。
また、同様の発言をされていた方がいらっしゃったと思いますが、震災が起きたからといって、毎年継続してやってきた文化的活動、スポーツ活動、芸術的活動の全部を中止にしてしまうと、結局は経済が冷え込み、地域の経済活動が低迷することになるのは今や自明の理かと思います。これは深見東州先生もしばらくしてからそのようにおっしゃっていましたね。
そういうわけで、今後大会が改めて開催されたりするようですが、結局はそれが誰にとってもいいことだと思います。
中止だといったん発表したのを、より前向きな決断をして、改めて開催することにされたわけですが、これを聞いて、中には揚げ足を取るようなことを言う輩がいるようですね。
そういう輩のブログに書いてあることが本当に日本の国民にとって、あるいは東北の人々にとって、そしてワールドメイトとその会員にとってプラスになることか否か、冷静に考えればすぐに分かることです。
揚げ足を取るために揚げ足をとるような、そんな輩の発言を真に受けないで下さいね。
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