三輪厳島道-深見東州とワールドメイト-ワールドメイト会員のブログ -4ページ目

三輪厳島道-深見東州とワールドメイト-ワールドメイト会員のブログ

ワールドメイト現会員のブログです。ワールドメイト現会員が書く、ワールドメイトと深見東州先生(=半田晴久氏) の活動について、お話しするブログです。ワールドメイトは、福祉などの公益活動が盛んな宗教法人です。

深見東州先生が、震災後すぐの書画展の開会式で、今年2011年のほとんどすべての文化、スポーツ、芸術活動を見合わせるという発表をされましたね。東日本大震災で損害に遭われた方々を見舞うお気持ちからの言葉であって、その時は、当然の対応だと思いました。

しかし、その後も、海外でのゴルフなどは続けておられたようですね。日本国内のトーナメントはいったんは中止になったりしたようですが。それはなぜかというと、どうやら海外のプロゴルファー達から「日本の力になりたいから、チャリティートーナメントを開催してはどうか」という話があったからみたいですね。そういうわけで、彼の地でハンダカップを開催し、参加したプロゴルファーから寄付を集め、それが東日本大震災の被災者に寄付されることになったようです。運営費はそのほとんどを海外の団体が拠出したようです。

ヨーロッパ・アメリカでは、フィランソロフィーの精神、チャリティーの精神、人類愛の精神はとても身近なもので、こういう場合の寄付というのは皆さん普通にされるみたいですね。日本では、個人の名前を前に出して自己主張することはあまり麗しい行いとはみなされないのですが、海外では個人の名前をつけた基金が創設されるのは当たり前のことのようです。それは、取り立てて個人の名前を出すことが目的なのではなく、誰が創設に際して具体的に貢献したのか、それを明確にするのが当然だという考え方から来るようです。

さらに言うなら、深見東州先生が海外の方に敬愛されていたからこそ、「ハンダカップ」という名前でこれまでも開催されてきたのでしょうし、それは、今回のチャリティートーナメントについても当てはまるのでしょう。

深見東州先生の人柄、行動、これまでの実績など、トータルで見た時に深見東州先生が素晴らしいからこそ、ハンダカップという名前で開催されたのでしょう。

ゴルフという「紳士のスポーツ」によって、海外の著名人達との関係が良好なものになっているようですね。もちろんそれは著名人と付き合いたいからそうしているのではなく、ゴルフを通して視覚障害者を助けていきたいという最初のこころざしがあってのことであり、今後もそれは変わらないはずです。

また、同様の発言をされていた方がいらっしゃったと思いますが、震災が起きたからといって、毎年継続してやってきた文化的活動、スポーツ活動、芸術的活動の全部を中止にしてしまうと、結局は経済が冷え込み、地域の経済活動が低迷することになるのは今や自明の理かと思います。これは深見東州先生もしばらくしてからそのようにおっしゃっていましたね。

そういうわけで、今後大会が改めて開催されたりするようですが、結局はそれが誰にとってもいいことだと思います。

中止だといったん発表したのを、より前向きな決断をして、改めて開催することにされたわけですが、これを聞いて、中には揚げ足を取るようなことを言う輩がいるようですね。

そういう輩のブログに書いてあることが本当に日本の国民にとって、あるいは東北の人々にとって、そしてワールドメイトとその会員にとってプラスになることか否か、冷静に考えればすぐに分かることです。

揚げ足を取るために揚げ足をとるような、そんな輩の発言を真に受けないで下さいね。

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支部に通ってみて、「期待外れだった」と感じたり、「ここでも私のことを誰も理解してくれない」と残念に思う方があります。

しかし、そう残念がる前に、そもそもワールドメイトがどういうところなのか、それを勘違いしていないか、その点をもう一度確かめてもらいたいと思うのです。実際には「ないものねだり」をしているかもしれないのです。

木に縁って魚を求む、ということになっていないでしょうか。世の中、無理な努力をして不幸になる人がいます。同時に無理な努力をしないで幸せになる人もいます。努力の方向を間違えると、幸せになれるものもなれなくなってしまうのではないでしょうか。

頑張って頑張って、その結果一層不幸になってしまう人がいるようなのです。また、頑張って頑張って、人間関係を悪くしてしまう人もいます。なかなか本人は自覚できないらしいのですが、「現実に直面することから逃げた努力」だと、見当違いの努力になってしまうようです。見当違いの努力をしてしまうのはなぜかというと、自分の悩みの核心を理解していないからです。自分の悩みの核心にある事実を直視せず、枝葉末節にこだわり、屁理屈を並べるからです。

会員を続けてきて、何か違うと感じておられるなら、今のその何となく違うという印象の核心が何なのか、それをよく考えて欲しいのです。何かまったく勘違いしていることがないか、まずこの点をふりかえってみて欲しいのです。人間関係が悪いと感じている人は、自分が何か誤解していないか、その誤解がもとで、人との関係が悪くなっていないか、これを振り返って欲しいのです。

すべては現実を直視することから始まります。頑張って幸せになれない時は、問題をはき違えている可能性が高いのです。うまくいかない時は、まず、「自分のどこかに原因があるからではないか?」と考えてみるのです。「自分が恐がっていることは何だろうか?」と考えてみるのです。

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先日、以下のような記事を拝見しました。

( http://yaplog.jp/antares_shine/archive/49 からお借りしました)

----------------------------------------○元会員さんって、24時間インターネットに張り付いていますよね。
May 27 [Fri], 2011, 20:30

 元会員さんのブログは、そんなに見ないのですが、ぱっと見ただけでも、24時間、どの時間にかかわらず、コメント欄に投稿していますよね。

 当然、仕事なんて絶対にしていなさそうです。

 また、この件は、私のブログコメント欄に、△△様という方が、同じような指摘をされていました。

 ここまでワールドメイトに対して、破壊活動に専念する理由はなんのでしょうか?

 はじめは、あまり信じていませんでしたが、ネット上で書かれているように、本当にお金をもらって、破壊活動をしているかも?です。----------------------------------------

ということなんですが、やはり特定の目的のために、特定の出資元が存在し、特定の活動に対して金を支払い、特定の方向に話題を引っ張っているのではないかと思うのですが。

退会した会員や、体制側に不満のある会員をアンチとして活動させるために、リクルートしているのではないかという話もあるのですが、どうなんでしょうか。

深見東州先生の活躍は他の団体の教祖に比べ、やはりめざましいものがあると思います。実際、オペラを歌ったり、国際的なレベルで24時間診察可能な無料救急病院を運営したり、視覚障害者のゴルフ参加を応援したりしている教祖さんは他にどこを見てもいませんよね。

こうした深見東州先生の縦横無尽な活動に対して、嫉妬を覚える人がいてもおかしくないでしょう。

そして、そうした良からぬ思いを持ったグループが流言飛語をまき散らし、風評を作って会員の増加を妨げる目的でいろいろな中傷が飛び交うブログを書いているという話です。

本当のところはどうなんでしょうか。

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定例会が終わりましたね。深見東州先生ありがとうございました。

ところで「自称:元会員」のブログでは、コメント欄でクソミソに悪口を言うのが恒例となっているのですね。

まず皆さんが理解しなければならないのは、このブログのコメント欄は、最初からアンチの連中しか書き込みできないということ。悪意の宣伝欄に過ぎません。相変わらず今回も、いかにもワールドメイトに対する悪印象を与えそうな発言ばかりが並んでいますが、もちろん「第三者が見たときにどれだけ顔をしかめさせることができるか」、また「会員が見たときに疑心暗鬼を生じさせる=心に疑いを持たせ、何でもないことまで疑わしく思わせる」ことを目的にして、計算して書き込みされているわけです。

例えば、

『◎ワールドメイトの定例セミナー優待券オイラのような退会者にも郵送するとは、かなり逼迫してると見た。現会員、また退会者にもみさかいなく郵送しているだろう。まあがんばってね。証拠はとっておくから。
1. 2011/05/27(金) 00:32:33 |
2. URL |
3. #-4. 』

と書き込んだりしていますが、これはこの手の誹謗中傷ブログの常套手段の一つです。「退会者にも郵送するとは」といっていますが、毎月の携帯代の料金引き落としで残高不足で落ちなくて、払った後に行き違いで請求書が来るのと同じ。単なる行き違いに過ぎません。退会の連絡が事務処理されるのが、新しいお知らせが郵送される作業の後になっただけのこと。どこの会社でも普通にあることです。それをわざわざ「逼迫してると」見たりするわけです。

こういう順に言葉を並べれば、読んだ人がびっくりするということを計算しているだけのこと。その後の「みさかいなく郵送しているだろう」「証拠はとっておくから」という言葉も悪印象を植え付けるためだけに並べているだけです。郵送されたハガキは単純にお知らせに過ぎません。それも内容は、誹謗中傷ばかりのこの元会員のブログとは正反対の、善意に満ちたごく当たり前のお知らせに過ぎません。証拠を取られるような行為はどこにも無いし、ましてや証拠になるようなもの自体何もありません。笑止千万とはこのことです。

結論:この人物が退会者であるという内容自体が、実はウソである可能性が高く、単純に最初から最後まで作り話である可能性大です。

次は

『◎やっぱり肩書中心主義ですね。星差し替えだと、天の声で終わらせて、会員には、文句を言うなというくせに、半田オペラの記者会見だと、顔を出して記念写真まで取るんですか。やっぱり、肩書で判断していますね。そうでないというのなら、今度の定例で、記念撮影でもしてあげたらどうです?
1. 2011/05/27(金) 07:13:25 |
2. URL |
3. ふとどきな現役会員 #IFdljVkg4. 』

星差し替えの時には霊的なお取り次ぎをしているために、深見先生が大変なエネルギーを使って取り組んでおられるのは間違いありません。それを普通の行事であるオペラの会見と同一視できるかのように、読者に錯覚させるところがこのコメントが狙う典型的な悪意の部分です。

深見先生が霊的なお取り次ぎをされる場合には、大変な気力、体力、そして集中力が必要とされることを会員の皆さんは理解して下さいね。その辺の適当な御祈祷とはやはり比べようもない、ものすごく素晴らしいお取り次ぎなのです。

とにかく、全てのセリフに読者を疑心暗鬼にさせる仕掛けがしてありますね。それは霊的な視点から考えるなら、文言の一つ一つが本当に邪気紊乱(びんらん)しているということです。

読んだら具合が悪くなり、なんとなく不安になって正常にものが考えられなくなるのが元会員のブログです。皆さん、この信じるに値しないブログを読むのは時間の無駄ですね、やっぱり。

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 塩釜大社の団体参拝を有志の会員一同で行った件について、またまた元会員のブログとやらで、批判めいた記事を引用したり転載したりして自分の記事にしているようですね。

 まあね、普通の人、何も特に宗教団体に入っていない人でも、自分が勤務している会社で社長が音頭を取って社員みんなで参拝する、っていうことは一度や二度は経験したことがあると思うんですよ。それが新年が明けた正月だったり、新年度を迎える四月だったり、あるいは会社の設立記念日だったりするんでしょうけどねえ。

 だから50人くらいとか、100人弱とか、集団で参拝するのは珍しいことではないわけですよ。

 それがまあ、ちょっと2000人とか、3000人とかになってきたら、規模が大きい分、ちょっとびっくりする人も出てくるかもしれませんね。

 しかし本質的なところを見たら、会社での社員全員での参拝と似たようなもので、取り立てて騒ぐようなことではないわけです。

 それを常識がない、物知らずな人が書いた第三者のブログを無断で引用して自分の主張に都合のいい内容になるよう、断章取義みたいに好き勝手に切り貼りして引用しているのが元会員のブログですから。

 そんな内容を見ていちいち納得するようなものじゃないですよね。内容自体、無断で引用した上に歪曲された公開のされ方になってしまっているわけですから、その引用の仕方自体にセコさと悪意と、それしか感じられないですよね。とにかくでたらめしか書かれていない、それが元会員のブログですね。

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お久しぶりです。

鳴門の朝日がとっても気持ちよくて、大満足して帰ってきましたけれども。

さて、気になっていたことがあって、他のブログでも書かれていたようなんですが、

とりあえずさらっと…

「元会員のブログ」のコメントからです。
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予備校って読書するところかいな。読書よりも、如何に簡単に志望大学に入学するとこだろ。予備校の存在意義からはずれてんじゃ?2011/04/22(金) 21:13:40

読書が大事とか言う時点でもう時代錯誤もry2011/04/22(金) 21:40:46 | URL | 雌鶏ブラスバンド

私もまったく同意です。志望校に落ち、数ある予備校の中で「少人数制」とやらをわざわざ選んでくる浪人は、まず基礎ができていないはず。山ほどある覚えるべき英単語や公式をちくちくと覚える作業をまずしなければならないと思う。それから読書と受験の現代文攻略はとりあえず別物。受験時に読書なんて優雅なことをやれていたのは、私の知る限りですがトップ校の上位生だけです。2011/04/23(土) 09:06:38 | URL | 元・会員あの~ 

読書の大切さって、小学校、中学校の時に習いましたけど、何か?もう少しマシなこと言いなさいよ2011/04/23(土) 11:18:19 | URL | 新米薬寿師

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誰でもこのコメントを読んだら、おかしいと気付くはず。おかしいと気付かないアンタは自分の頭が大丈夫かどうか、すぐにチェックしたほうがいいね。

自称元会員のこのブログにいつも書き込みに来るのが、雌鳥ブラスバンドと新米薬寿師ですが、彼らは自分で本当に勉強したことがあるのだろうか、と思われてなりません。

まあ、こじつけにはなりますが、この3人は何も勉強しないで今まで来て、物事の本質が分からないから、わざわざワールドメイトに対して「悪意のある虚偽に満ちた内容のブログ」を毎日書くような人生を送ることになっているのではないかと思ったりします。

人生、前向きな人なら、読書は生涯の友、読書力、国語力が無いから試験にも合格できないし、他人にまともなメールを送ることもできないような人間になるのです。

読書力があれば、極端な話、予備校なんか行かなくても試験の点数は上がるんだけどね。

この連中のコメントがいかに上げ足取りなのか、よくわかる一例です。

この元会員のブログ、一事が万事で、このようにすべてが上げ足取りなのです。

こういう連中にワールドメイトが批判される筋合いなんてないね。

ドラゴン桜を引き合いに出すまでもなく、国語力こそ知性の有無を知るための尺度だといえる。知性が無い連中にまともな文章やまともなブログが書けるわけないだろっての。

自国語すなわち母語の充分な語彙力がある人間でないと外国語もまともに習得することはできない。

そういう意味で、国語力はすべての基礎、根源的な部分だと言えます。

それをこの上げ足取りしかできない連中はご覧の通りのコメントをする始末。

ワールドメイト元会員のブログなんて、中身はこんなもんだよ。まともに受け取らないようにしましょうね。

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まず、「社団」という言い方について説明してみます。

社団とは、「一定の目的に基づいて結集した人の集団」のことです。

ですから例えば、親睦をはかるため、共通の利益の促進のため、といった一定の目的を持つ任意団体・地縁団体、要するに町内会や会則を定めたサークル(例えば川柳の会)といった類も、社団と言うことができます。


そして、社団法人とは、そうした社団の中でも「法律で法人格が認められて、権利義務の主体となることができるもの」を社団法人と言うのです。社団としての実態は存在していても法人格が付与されていないものは、「法人格なき社団」といいます。


2006年3月に「公益法人制度改革関連3法案」が閣議決定され、同年5月に第164回通常国会において法案が成立しました。そして、2008年12月からこの3法案が施行され、新制度に移行しました。


この新制度のもとでの狭い意味での社団法人には

            A)一般社団法人
            B)公益社団法人

の二種類があります。

A)の一般社団法人とは、法律に基づいて一定の要件を満たしていれば、準則主義により設立できる非営利目的の社団法人です。

社団法人の場合、株式会社などの普通法人とは違って、社員に対して余った財産・余ったお金を分配することはできません。すなわち、一般社団法人である限り、社員が分け前をもらうといったことは起きようがないのです。なぜなら、そうした分配をするという約束事を決めた場合、社団法人としての設立が許可されないからです。

B)一般社団法人の中でも公益法人認定法という法律に基づいて「公益性」を認定された社団法人のことをいいます。

そして、肝心なことは

1.営利とは構成員で利益を分配することですが、営利を目的とする社団法人は、「社団法人と名乗ることはできず」、普通法人である「会社」となる

2.非営利目的だからこそ、社団法人、と名乗ることができる

3.非営利とは、「利益を上げていても、構成員に分配しないということ」

これらが大切な点です。

要するに、非営利目的の社団のことを「社団法人」というのであり、あなたが社団法人の代表および構成員である時は、社団が利益を上げていても、その分配に預かることはできないのです。

さらに、社団法人が行う収益事業は課税され、普通法人の株式会社などと比べても何も違いはありません。ただし、公益性があると認められ、公益社団法人・公益財団法人という名称を用いている場合にのみ、税制上の優遇措置を受けることができるようになります。


ですから、金儲けのために社団法人を作るのか?と考えたり、社団法人を作って金儲けしようとしているぞ!という言い方それ自体が、そもそも勘違いか、悪意のあるデマ=ウソだということになります。

繰り返しますが、「社団法人の構成員(代表を含む)になっても、利益の分配に預かることはできません。」「社団法人であっても、収益事業の場合には、普通法人の会社などと同じように課税されます」。

ということで、続きはまたにしましょ。

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財団法人(ざいだんほうじん)とは、

個人や企業などの「法人」が拠出した「基本財産」をもとにして設立され、この「基本財産」を運用した結果、収益として入る「金利」などが事業の主な「原資」=資金のもとになる法人、ということです。

法人格を付与された財団のことです。

2008年12月以降、公益目的でなくとも「非営利目的であれば」一般財団法人を設立できるようになりました。また以前の財団法人も所定の手続きを済ませると一般般財団法人へと移行できるようになりました。

今の法律の下では(08年12月以降)、狭い意味での財団法人には、

     A)一般財団法人と、
     B)公益財団法人という二種類があります。

Aの一般財団法人とは、法律に基く一定の要件を満たしていれば設立できる非営利目的の財団法人です。法律に定められている一定の手続きと登記とを済ませれば、主務官庁の許可を得るのではなく準則主義によって設立する事ができます。

株式会社などは「普通法人」といいます。財団法人の場合、原資を運用した結果、余ったお金を設立者が受け取るという権利は認められていません。

ですから、個人の利益を目的にして財団法人を作ることはできないのです。




そして、事業年度末の貸借対照表の「負債」の部合計額が200億円以上である一般財団法人は「大規模一般財団法人」と呼ばれ、会計監査人を置くことが義務づけられています。

その財団法人の事業によって公益が得られている、と言えなくなってきた場合、法務大臣、その法人に関係のある人、債権者やその他利害関係を持つ人の申立てによって、裁判所が解散を命じることができます。

設立される時には、1人以上の設立者が財産を出して団体とし、その合計の財産の価額が300万円以上でなければなりません。事業年度の連続した2期にわたって、貸借対照表の純資産額が300万円未満となった場合には解散することが義務づけられています。

事業の活動原資には財産を運用した運用益を当ててもかまいません。

財団法人は、一般社団法人とは異なり、基金の拠出を受け付けることはできません。ですから、基金制度そのものがありません。

収益事業と、非収益事業に分類される公益を目的とする事業を行い、後者が50%を超えれば公益財団法人にもなれます。


収益事業には課税され普通法人の株式会社などとの違いはありません。

ですから、支払うべき税金を逃れたり、個人の利益を目的に財団法人を作ることはできないのです。








つまり、財団法人であるからには、当然、公益を目的として活動することが事業の中心となっているのです。(だって非営利目的だから財団、というのですからね)

そして、収益事業に対しては課税され、その分の税金を払わねばならないのです。









Bの公益財団法人というのは、法律に基づいて設立された一般財団法人のうち、公益法人認定法に基づいて「公益性を認定された」財団法人のことを言います。


税制優遇を受けるためには公益性を認定してもらうこと必要になります。


続きは次回にしときまひょ。

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支部が一つやり直しになって、再スタートということになりました。

昔からある支部で、辞めていきはったあの子も一時期所属したりしとったけど、ま、再スタートっちゅうことでよかったですよね。


さて、最近また、「ワールドメイト元会員のブログ」でいろいろとにぎやかに因縁つけてはるみたいですね。


とにかくなんでもかんでも悪く取る、というかそういうふうに解釈してみせて、読者を洗脳しようとしてはるんやろなぁ。とにかく一から十まで悪く言うてますからね。こんなん素人のやってることと違いますよ。後ろになんかプロデューサーがいてるんとちゃうか~という感じですね。できまへんで、こんなん一人では。ま、結構前回の記事から時間はたってますけどね。


以前、どっかで見かけましたけど、アンチの定番のセリフっちゅうのがあって、自称アンチのみなさんの言ってはる事というのは


1.御玉串→金を取られた

2.御奉仕→時間を取られた
3.スタッフ→会員を搾取している
4.神事会場→人間牧場
5.神徳祈祷会→霊感商法

と、考えさせたいみたいですね。


要するに、真面目な会員さんの純粋な信仰心というものを傷つけて、信頼関係を破壊しようという意図なわけですけどね。


皆さん、乗せられたらあきませんよ。

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ワールドメイトとは、深見東州先生(半田晴久氏)がリーダーの、グループです。

何が善で何が悪なんか、ということを考える時に、いつも思い出すお話し、深見東州先生がお話ししてくれたこと、があるんですね。


古い会員やったら知ってると思いますけど…


善て何よ、悪て何よ、ということを考えてみると、結局「絶対的に善であるものは無く、また絶対的に悪であるものも無い」ということになるそうです。絶対の善もなく、絶対の悪もない。どんなことでも善悪は相対的なものでしかないんですね。


聖徳太子さんが次のようにおっしゃったことがあるそうです。


善人と悪人とがいて、悪人の問題点は、悪をしているということに対してすねている、開き直っている、卑下しているという点だと。堂々と喜んで悪を為していると言って、魂がますます充実して悪を為している人はそんなに多くは見当たらんやろ、と。逆に、善人は善を為しているという点に喜びを見出している。そして、喜びだけやなくて、誇りを持っている。善を誇ってるちゅうことですね。


そやから、すねている悪人と誇っている善人とが出会うと、仲が悪うなる。聖徳太子さんは「和をもって貴(とうと)しとなす」ということを言うてはりましたが、なぜ人は和ができへんか。それは、善を為す人と悪を為す人と、この二種類の人が存在するからやということなんですね。


善人と悪人は、そのままでは仲よくなられへん。なぜかというと、悪を卑下する心と、善を誇る心とがぶつかるからですね。どうしたら歩み寄りが可能になるかというと、やはり善人のほうが折れて歩み寄るのがいいやろということです。善人のほうが善を誇るという気持ちを捨てて、悪人の間に入っていくのやと。これしかあらへんでしょうね。善人が一番問題となるのは、「私はこんなに頑張っているのに!」と自分の善行を誇って、自負してる時なんですね。悪人の側は何も言われへんようになってしまいます。建前では確かに正しいからですけどね。建前をふりかざす人が周囲にいると物事が行き詰まりますね。なぜなら、その建前は、あくまでも理想であって、現実的な目標にも判断基準にもならへんからですね。


「善人」も行き過ぎると困ることが多いんですわ。


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