彼女が、ある本を衝動買いしてきました。
最近、人のいやな部分ばかり目に付き、
荒れまくっているという彼女の目に付いた本。
それがタイトルの本です。
小池龍之介さんという若い僧侶が書かれた本です。
普段、和尚さんと接する機会はほとんどないですが、
身近にこういう方がいたらいいなと思いました。
自分を自然にしていく作業を繰り返して、
いわゆる修行を続けていく方が僧侶なのかなと思いました。
その修行は、私のような俗人にとっては
耐え難い苦行の連続でしょう。
それゆえ、その言葉には説得力があるのかもしれません。
絵も含めて非常に平易でわかりやすかったです。
人にわかりやすい言葉で伝えることができるということは、
すごいことです。
私もせめて、自分の専門領域、仕事に関しては、
わかりやすい言葉で世界に発信してみたいです。
5日前くらいに衝動買いした本。
昨日、机の上にあったので一息に読みきってしまったのですが、
これが勘に触ったか
「私はまだ読んでないのに!」と怒っています。
はやく読んでくれたら、そうカッカすることもないのになあ
とか何とか言うと、火に油を注ぐ結果になるので、
平謝りです。