国政選挙に想う... | ワールドコムシス Yoshのブログ

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Trend of Japanese Politics
(photo-Car in Cuba)
選挙の後に思うのは 国政選挙でありながら 国民の多くが 立候補者の選別を 消去法的に 行ったのではないか?という傾向が見られたこと それは この候補者や政策が1番良いと思うので その人に投票する という 政治への能動的な関わりではなく この人はあの人よりまし というだけの バツで消していって 名前が残った人に投票するという感じだろうか? 昔学生の頃に 生徒会長を選出する時でさえ もう少しトキメキがあり 熱さがあったように思うのは 私だけだろうか?
こんな事を言っても生きていられる国に住んでいる事はありがたいが どうも世界の流れに 日本は遅れてきているかな?と感じているのは 私だけだろうか?
突然 ルーブルが力を失い 米がキューバと国交を正常化するという かつての冷戦時代のように 歴史がゆっくりと変わるのではなく 最近の日本のゲリラ豪雨のように 世界変化は 局地的突発的にやってくるようになった 果たして日本は 場当たり的対応以外に 自国の戦略的な成長計画を踏まえた 世界情勢の分析を 国政レベルでどこまで出来ているのだろうか? そのような国としての高い統治力にこそ 海外投資家からの信頼が寄せられ マネーゲームだけでない 安定した経済力が得られるのだ
写真はキューバの車だが なんという風情のある光景だろう 私は左右関係ない人だが かつて共産主義だった東ドイツで 紙の車が走っていたのとは訳が違う かつての古き良きアメリカをみるようで これからのキューバの急速な発展を予感させるには十分だ 
脱皮を繰り返しながら 生物は成長していくが 今回の選挙では 日本は十分な脱皮はできなかったようだ
脱皮には多少の痛みが伴うのだろうが それを避けて 安定を私たちは選択したのかもしれない しかし 多くの問題は まだ解決されないまま 残っている まさか キューバに追い越される日が来る とは思わないままで