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会計士試験について

去年の短答式試験の一日目は、易化した企業法を筆頭に予想以上に取れた人が大勢いた。
だから二日目までの一週間は、勢いがあったし、
二日目の受験を辞退した人は少なかったと思う。
しかし、ボーダーラインは発表の70点を下回る69点

翻って、今年の短答式試験の一日目は相対的に難しくなった。
意気消沈している人も存在し、自己採点して、もう二日目には行かないという人も出そうなほどだ。

果たして二日目が相応に簡単になるのか?
ボーダーライン70点前後に今年の合格すべき受験生が達するのか?
受験生が辞退してしまうと、試験側はーーー自粛規制

このように考えてみると、初日の試験というものは簡単にしておいた方がメリットがあるのでは?
なんて考えてみたが、ただの時間の無駄だった。
さて学習再開。

短答式試験終了まで5日

一昨日から始まった短答式試験

僕を含め大抵の人は、翌日曜日の成績で勝負が決まります。

とにかくミスをしないこと
「理解できてない問題」を「できる」ようにする時間より、「あと少しでできる問題」を「確実にできる」ようにする時間が優先

今年受けた短答答練は9単位
管理会計なら180小問
簿記なら230前後

過去問は6年分だと
70,75前後

他に50小問以上ある

計600程度か
うち25%が解き直さないと出題されても解けない
33%がミスや曖昧な理解の危険があるものとすると
150→200で計350小問

しかし時間を考えると、150+可能な限り、が良いな

今日は
財務諸表論の過去問
計算科目は50問解いて、できたら順次捨てていく

2 あと55時間

あれから一年間、いよいよ待ちに待った試験が始まる。

今日の予定
簿記 1時間
管理会計 0.5時間
企業法 3時間
監査 3時間
租税法と経営学 0.5時間
計 8時間

最後の仕上げを。

5 今日の計画

体調が万全ではないように感じられるので、押さえ気味に過ごそうと思います。

今日の予定は

短答答練(計算)解き直し4h
監査論の短答答練見直しなど2h企業法の組織再編分野の理解など1.5h
財務諸表論1h
租税法と経営学0.5h
計8.5h

簿記の精度が他科目に比して、イマ一つ。
今日は分配可能額とのれん調整額の関係の部分をかためます。

6 今日の計画

昨日は試験会場の下見に行ってきました。

ハプニング要因を極力減らしたい。

今日の予定は
短答答練(計算)解き直し3.5h
監査論の短答答練見直しほか、スペシャル3.5h
企業法と財務諸表論1.5h
租税法と経営学0.5h
計9h

いよいよ一週間を切ったので、一週目にある企業法と監査論の割合を増やします。

租税法がさぼりぎみなので、きちんと計算演習する!