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管理会計 ステップ直対4

良品1つが負担する仕損費を計算させる標準原価計算と
NPV,IRRの関係を問う問題

短答直前に行われた答練だったので、自信を付けさせてくれる問題
100/100 久しぶりの満点

原価計算基準の正常原価は、通称正常標準原価とも言えるように。
あとは、良品の負担割合は間違えやすいし、これを間違えるとその問題はほとんど点が取れなくなるというハイリスク論点なので、本試験では注意したい。

簿財 直対答練1-1〜3

簿記は連結+c/fが一題70点
財表は低価法、利益概念の二題60,70点の計200点

簿記は26点、平均点と同じ
財表、低価法は論点を忘れていてほとんど書けず。(Ave17)
利益概念は、満期保有など一部書けたものの論点ズレが多かった。(Ave12)

1簿記は相変わらず暗記の程度が弱いこと、ケアレスミス、簡単な問題の見極めが不十分。
当期純利益など明らかに時間内に終わらないのは切り捨てても、50点は行くはず。

翌朝解き直しだ!

2低価法

原則原価法とする根拠
例外として低価法(LCM)が許容される3つの理由
実務要請-保守主義は分かったが、各国税法で認められているから、有用だから?うーん、なんか主観的なこじつけな気も。。

回収可能原価説や残留有用原価説などは短答的には何を示すか理解しているが、文章を書くのには十分な暗記ができてない。これは危険!


減損処理との整合性

3包括利益、その他の包括利益

連結処理としての損益計算書外項目に、持分変動損益を挙げさせる問には驚いた。

長期請負工事の収益認識に関して、資産負債アプローチと収益費用アプローチの対比問題は答えた視点がズレていた。


断片的だが、時間の関係上ここまで。

論文式試験まで71?

今日の予定は

企業法:論文式論点の総確認2.5h
直対答練一~3h

租税法:過去問18年~0.5h

早く七科目回すのと、財務諸表論の答案の書き方練習を再開したい。

始動

6/28までは身動きしにくい状況に私はいます。
とりあえず論文に向けて対策を初めます。
今日の予定は
昨年の論文式試験の租税法、
経営学の答練復習
などです。
cerego(←リンク)の企業会計1コースは22%に達しました。

監査法人に行ってみる

短答式試験も終わり、監査法人が様々な機会を提供しています!

私もトーマツのオープンセミナーに行きます。
東京だと6/8、9の両日で1日三回開催しているようです。
試験直前はチェックする余裕もなかったですが、友人が教えてくれました。
http://recruit.tohmatsu.co.jp/
興味ある方はぜひ!