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計算解くのが遅いと感じたら

計算を解くのが遅いと感じたら、電卓の打ち方を見直してみる。

日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)/堀川 洋
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この本を買って、かなり計算をするのが早くなった。

入門期に、電卓の使い方を聞きそびられると、大変なことになる。

まさに自分がそうで、メモリー計算の使い方など知らず、

「なんでそんなにみんな早く終わるの?」と思っていたら

それは電卓の仕業だった、というわけ。


これは暗黙知のように見えて、形式知

といえば・・・お決まりの

共同化→表出化→連結化→内面化


あと8日

私の経験上

自信がない時は卑屈になりやすく
自信がある時は驕りやすい。
理想は、自信があるけど驕らず低姿勢。
今は自信をつける時。

選択と集中

残り11日。
正直、全てにおいて満足できる精度は達成しがたい。

しかし、弱い部分はある程度明確。
科目で言えば租税法だったり、
分野で言えば、経営学なら組織論だったり。
ここに集中すべき。

今必要なことは、試験直前までにやるべきことを明確にし、それを実行すること。

最近は、捨てることを意識している。
租税法の応用期答練、簿記の問題集など。
あと11日で解くのは自分の状況における優先度からして不適切。

過年度の教科書も早く捨てる。

[番外編]税理士試験

簿記と財表を受けた。

感覚的には6割は取れた気がするが、今年が簡単なんだったら、合格は厳しいかも。
税法は受けたかったが、会計士への力の温存と合格確実性を考えて、諦めた。

会計士は3日間連続であるが、本当に体力勝負だと感じた。
今日はもう疲れたし、軽い勉強する位にしないと明日に疲れが残りそう。

特有の論点は見当たらなかったし、会計士受験生には日商一級のように学習の成果をカタチにする良い機会だと思う。
しかも、簿財とれば短答免除されるし。

簿記は、本支店と財務諸表作成2問の計三問

財表は、理論が純資産と研究開発、計算は財務諸表作成

簿記は、本支店で、支店の仕訳を問われてるのに本店の仕訳を答えるというイタイケアレスミス。

財表の理論、制作途中のソフトウェアの処理を覚えてたのは良かった。短答のおかげか、仮勘定だと思い出した。理論は法規集通りに出題されてたのが助かったが、製品マスター資産計上の根拠は難しかった。
他にはその他資本剰余金の例示、利益剰余金と資本剰余金の混同禁止など基礎論点
計算は分量が多かった。

企業法 直対答練2

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