[番外編]税理士試験 | WorldFlat

[番外編]税理士試験

簿記と財表を受けた。

感覚的には6割は取れた気がするが、今年が簡単なんだったら、合格は厳しいかも。
税法は受けたかったが、会計士への力の温存と合格確実性を考えて、諦めた。

会計士は3日間連続であるが、本当に体力勝負だと感じた。
今日はもう疲れたし、軽い勉強する位にしないと明日に疲れが残りそう。

特有の論点は見当たらなかったし、会計士受験生には日商一級のように学習の成果をカタチにする良い機会だと思う。
しかも、簿財とれば短答免除されるし。

簿記は、本支店と財務諸表作成2問の計三問

財表は、理論が純資産と研究開発、計算は財務諸表作成

簿記は、本支店で、支店の仕訳を問われてるのに本店の仕訳を答えるというイタイケアレスミス。

財表の理論、制作途中のソフトウェアの処理を覚えてたのは良かった。短答のおかげか、仮勘定だと思い出した。理論は法規集通りに出題されてたのが助かったが、製品マスター資産計上の根拠は難しかった。
他にはその他資本剰余金の例示、利益剰余金と資本剰余金の混同禁止など基礎論点
計算は分量が多かった。