ブラジルから届いた手紙(5) | Colorful Songs

Colorful Songs

グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

国際NGO団体のプラン・ジャパンを通じて、

アジア、アフリカ、中南米の3ブロックの

チャイルドとの国際交流を楽しんでいます。


サンバのリズムにのって、

地球の裏側ブラジルのAntonioくんから

お手紙が届きました。




わたしの大切なもの-手紙
それにしても、ブラジルの便箋は可愛いですね




手紙手紙の翻訳(本文:ブラジルポルトガル語)手紙


親愛なるフリージアさま


チャイルドのAntonioがまだ手紙をかけないので、

コミュニティー・アシスタントの私が

彼になり代わり、手紙を書きます。


彼はここにいません。彼は学校にいますが、

母親が私たちを歓迎してくれました。

母親はチャイルドがあなたの手紙や、

カード、紙風船、キーチェーンを貰って、

きっと喜ぶでしょうと言ってました。


あなたの質問に答えます。

ブラジルは文化豊かな国で、何種類ものお祝い事があります。

全国的なお祭りとして、6月にお祝いがあります。


お手紙を代筆下さったコミュニテ・アシスタントさま

どうもありがとう。

私の手元に届いたお手紙は、大勢のみなさんの

善意のリレーでつながっています。

目に見えない愛情、ハートがいっぱいつまっています。


手紙を読んでいて、「彼はここにいません」という文字を読んだ時、

秋川雅史さんの「千の風になって」のmelodyが浮かんで、

一瞬悲しい気持ちになってしまい凹んだの。

でも、トニは学校(日本で言えば幼稚園)に行っていれば、

おうちにいないのは、ここにいませんは当たり前のことですね~

手紙が届いてうれしいはずなのに、何だかとても切なかったです。(笑)


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