チャイルドへの手紙(ネパール・13) | Colorful Songs

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グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

ある団体を通じて、学校に通う応援をしている
ネパールのSaraちゃんへお手紙を書きました。




わたしの大切なもの-ポストカード
富士山と満開の桜のポストカードです。
湖の水面にも富士山が写っています。



わたしの大切なもの-ポストカード文面
文面は、花見のことです。
プラン・ジャパンのチャイルド達と文面は一緒です。



わたしの大切なもの-カード
ダイカットのしおり付の和風カードです。
日本の春らしさが伝わるように、
花盛りのカードを選びました。



わたしの大切なもの-カード

カードの左側には、だるまカードを貼り付けました。


カードに、だるまを貼り付けたのには、理由があります。
ネパールでは3~4月の間にかけて、最終試験が行なわれます。
最終試験は、次の学年への進級がかかった大切な試験です。
ネパールの学校では、最終試験の結果によって、
次の学年に進級できるか、落第して留年となるかが決まります。
Saraちゃんの5年生への進級を願って、
縁起物のだるまをカードに貼り付けました。




わたしの大切なもの-だるま文面
だるまの裏側にはメッセージが
書き込めるようになっています。
心を込めてSaraちゃんのことを
思いながら、メッセージを記しました。


日本の場合、義務教育のうちは、落第や退学ありませんが…
海外では、小中学校の頃から、留年や退学などがある国も少なくありません。
本当に日本の教育制度は、恵まれています。
途上国の子ども達が、1人でも多く教育を受けるチャンスに恵まれますように!!

私も微力ながら、ネパールのSaraちゃん、夏に出逢うタイのチャイルドが、
学校に通えるように奨学金を贈っています。
私は、途上国の子ども達と出会ったことでより、人生観が大きく変わり、
より幸せな人になれました。そしてこの活動を通じてお友達も増えました。

支援で確かに多少の財産は減るのも事実だけど…
お金では買えない、お金では味わえない喜びや幸せが
てんこ盛りになって、いやそれ以上だよね~
富士山盛りやエベレスト盛りになって、戻ってくるの。
ですから、支援をはじめなきゃよかった~なんて一度も思ったことがありません。
思い切って参加してよかった。可愛いチャイルド達に出逢えてよかった。
国際NGO団体や活動を通じて、お友達がいっぱい出来てよかった。
気付いたら、いいこと尽くめでした。今は、とっても幸せ。
年齢をてんこ盛りに重ねてきて…本当によかった。
女優の松居一代さんが仰っていた通り、
年齢を重ねることは、本当に素晴ですね~