一年の歩み(フィリピン・1年目) | Colorful Songs

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グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

プラン・ジャパンを通じて3カ国のチャイルド達と楽しく交流しています。


わたしの大切なもの-一年の歩み

交流をはじめて2月で1年になるフィリピンのLyckaちゃんの一年の歩みが届きました。
日本語ではリッカちゃんという読みであることが判明した直後に届くなんて…
ミラクルな不思議な感じ?運命的な感じがしました。

Antonioくんの時にも書かせていただいたのですが…
一年の歩みは、家族の最新情報、コミュニティの最新情報で構成されています。



わたしの大切なもの-リッカ
はじめて頂いたプロフの写真
2007年12月Lyckaちゃん(当時7歳)


お家の前で撮影したのかな?
おかっぱ頭がとてもよく似合う、カワイイ子だな~
足元がピーチサンダルなのね。フィリピンは暑いから、靴をはかないのかしら?
利発な感じというのでしょうか?聡明さが感じられる子だな~と思いました。


わたしの大切なもの-リッカ
2008年9月のLyckaちゃん(7歳)


赤いチェックのスカートがよく似合います。
マルちゃん(Lyckaちゃんの愛称)あなたの大好きな赤がよく似合っていますね。
出逢った頃の面影を残しつつも、きりりとした感じが増した気がします。
よりお姉さんっぽくなりましたね。
学校に通うときも、ビーチサンダルをはいてますね。



足跡Lyckaちゃんと地域の一年の歩み足跡

がっこう学校
30分弱のところにある小学校に通っています。
(現在、小学1年生)

病院健康
大きな病気にかかることなく健康に過ごしていました。

病院最寄の保健施設まで30分



ラブラブ地域で行なわれたプロジェクトラブラブ


ラブラブ保健センターの改善
ラブラブ健康キャンペーンの組織化とサポート
ラブラブ子どもたちの奨学金制度
ラブラブ災害の際の緊急飲料水の供給と必要な保健衛生
ラブラブ地方の住民と生計に関する組織の開発



Lyckaちゃんのお母さまは、とても筆まめで、ハートが温かく愛情に満ちた方です。
Lyckaちゃんは、幼稚園を優等生で卒園されただけあって、とても利発なお嬢さんです。
小学校1年生とは思えないほど、シッカリとした文章を書ける子です。

お母さま代筆のお手紙によると、フィリピンは雨季に入ると、
いつも台風が直撃(日本では「上陸」にあたる言葉かな?)するそうです。
いつも台風の災害に遭遇し、散々な思いをされているそうです。
フィリピンに住むチャイルドファミリーを思う時、最も気になるのが「台風による災害」です。
災害を気にせずに暮せる地域になるといいな~と願っています。


Lyckaちゃんの地域で行なわれたプロジェクトの1つに
ラブラブ子どもたちの奨学金制度ラブラブがあります。

私の夢の1つに、
学校に通えない状況下にある子ども達を一人でも多く学校に通わせてあげたい。
あります。
プランも私の夢と一緒のプロジェクトを実施していることを知ることが出来て、
本当に嬉しくって感動しました。
プランに参加して、心から良かったと思い、プランがますます好きになりました。
少しずつチャイルドが暮らすコミュニティの暮らしがいい方向に改善されて
行くことが心の底から嬉しいです。
微力かも知れないけど...貢献出来ることが大きな喜びでもあります。
出来る限り、プランのスポンサーを続けて行きたい。という気持は増すばかりです。

プラン・ジャパンのみなさん、ボランティアのみなさん、プラン・フィリピンのみなさん、
Lyckaちゃん、ママ、ファミリーのみなさんどうもありがとう。Salamat!(ありがとう)