まー画像が無いのが申し訳ないんですがね
1999~2001位のボルボ乗りな方に役立てて頂ければありがたいっす。
ほんとに これって事後報告なもんで、たまたま上手くいったから報告がてらブログにもなってるんですよ ホントにサーセン
それこそ ダメになってた方のスロットルバルブを動かしているローターの部分に有る磁石、ほとんど砂鉄のようになってしまってました。
過去に どこかの(中国製)のベイトリール買ったことあったんすよ それでね そのリールはマグネットタイプのブレーキが付いていたんだけども しばらく使わないうちに何か回転が引っかかるようになったのよね
なんでかなーって分解した時にもそのマグネットが粉みたいになって砂鉄化してたのよね、その際もメッキが綺麗に残ってて危うく手を切りそうになったすよ
特に強力なマグネットとかそうゆうの結構あるんですかねー
最近ラジコンの飛行機やヘリにも使われているブラシレスモーターの中に付いてる銀色のメッキした磁石です。
多分同じものだと思うのよね 形は違えど製造方法とか製造元なんかはね・・・
まあ このような事があったので、思い当たる可能性として(磁石、腐食)と検索してみた
何かが何してこうなったんでしょうね ネオジウム磁石は腐食しやすいとありました。
腐食防止のためにニッケルメッキや塗装を施すそうです。
今回の磁石は前者のニッケルメッキされた物のようです。
防蝕には塗装の方が良いとのことです。対策品は塗装(樹脂コート)なのかもしれないですね。
なのでこの腐食した磁石のついたローターはもう使わないほうがいいね。
今回手に入れたスロットルボディは対策品とのこと
使われていたとしても3万キロぜんごのものと思われるし・・・
分解してて思ったことだけど 外観から見るに 完全密閉してあってスゴイ分解できないもの、修理も出来ない物の様相だが どうってことない
内部のコントロール基盤は別のケースに収まりモジュール化してある
片側に3箇所もう一方は5箇所端子が出ていてポテンショメータに行っている5端子の方は内の2本がアクチュエーターのコイルに行っている
しかもモジュールは菊型のネジで止まっており その周りに至っては半固形型の樹脂が流してあるといったものだった。
つーことは・・・・・
もう お分かりですね
半固形樹脂をキレイに取り除き故障した方のスロットルモジュールの基盤を対策品に移し替えれば・・
私の考えが甘いかもしれない・・・
もしかするとモジュールにリロードする際ポテメと実際のアクチュエーターの動きをキャリブレートしているかもしれない
ポテメが2箇所にあるってのはローターをスロットル開度の分動かすための読み取りとそれを監視するって意味の2箇所なのか?
肝心なことだが、ポテメの抵抗値は対策前と同じなんだろうか?
まあ違ったら古いポテメ入れたらいいことだが・・・まんどくせえ~
イロイロと不安や考えさせられることもあるが、今更後には引けないとこまで行っている。
頼れるやつは・・・俺しかいねえし(ーー;)
目の前にあるのは分解されたETM2個
やってみるしかねーな
オペに入るぜよ
古いスロットルボディーから電子頭脳を摘出この際、端子類はハンダ付けでなくスポット溶接による物のようで、結構綺麗に外すのに苦労した。
対策品の電子頭脳を摘出~ こっちは頭脳より本体が大事なので本体優先でポテメの脚を積極的に残した
対策品に以前の電子頭脳を移植~ 端子の溶接は 同じくスポットで行いたいのだが、いかんせん電子部品 壊すのは目に見えている
なので小学校時代から培った半田着けテクニックを駆使しとりあえず完了~
とりあえず的な出来合いのものを片手にボルビーへ
取り付け省略
ドキドキですなぁ(笑)
きゅるきゅる~
ばうん~
かかった・・・
暖気を済ませ ブィーンブィーン
エラーは?何か出てねーか?・・・
ねえな
走ってみた 時折片肺な感じが有り・・・
エンジンランプ点灯~うぎゃああああああああああああ
なんだろ やっぱ甘かったかぁ~
でもメッセージは出ていないなぁ~
イグニションコイルかなあ?
OBDⅡ~
呼んでみた
接続してみた
3番ミスファイヤーでたあ
本当かどうか3番5番入れ替えて走ってみた・・・
5番ミスファイヤーでたあ~
外観上全く問題なさそう あ このゴムの部分取れるじゃん
外してみてみた ガッツリ膨らんで割れてやがる
他のコイルも見てみたが やはりまだ筋のようではあるが、すべてのコイルにヒビが入っていた
早速ヤホク
5個10,000也
中古パーツだけど悪いとこちょこちょこ替えていけば結構持つだろ?的な安易な考えで5個購入
エンジンマーク消灯
赤三角マーク点灯
ええええええええ~
左ドアオープンだった 半ドアだった。
OBDⅡの持ち主が様子を伺いに来たとき半ドアで帰りやがったようだ。
いやあ~悩まされたけども 気が楽になったね
元の元気な?つか 元以上になめらかで元気なボルビーくん復活でした。
スロットルボディはいずれも対策品でないと購入しないほうが、無難です。
オクで昔の白いラベルのスロットルボディを 外すまでは動いてましたとか出品しておられるが、 実際に乗ってみないと分かんないからねえ~
後 中古のETMを持ち込んでもリロードしてくれないディーラーもあるとか
ディーラーだから仕方ないよね 信用問題だし
スロットルボディ(ETM)は今回は送料込10,000足らずで修理完了いたしました。
まあ 機械の修理屋なもんで 時間的に見れば費やした時間で換算すれば時給的に3万程度つかったことになるわな。
自分の車だから部品代で終わってるけどもね
もう10年以上が経過した車だけどデザイン的に見てもあまり古さを感じさせないのが いいのよね
だからって言っても修理に大金は使えないし ビンボー症なんでね
今回は上手くいったようで、その後警告も無く昨年の7月から現在まで仕事等で1万キロほど走っているが、警告灯もメッセージも出ていない
いずれECMやらETMやら 頭脳自体が壊れた時には諦めるしかないけども 物理的な修理が可能である間は
出来るだけコイツに乗ってやろう
いつか来るであろう その時まで・・・
(メ・ん・)?
水温が上がらねえ
サーモ抜けたかな
いきなりかよ
またかよっ
あ
バッテリーもやべえ・・・