どーも久々の更新です。
ジャグラーもたまには行ってますよ・・・
そんなことよりも釣りとラジコンが忙しくなってきたのです。
最近になって ますます人気のガソリン機
よくエンジンがどうとかこうとか・・・
トルクロールしてると止まってしまい落ちたとか
このエンジンは最高だとか言いながらいつもトラブル続きとか・・・
皆さんガソリンエンジンのキャブ調整どうしてますか?
買ったままの状態とか、そのペラにあった回転に設定してるとか
色々な方がいます。
あくまで 趣味の話ですし、自己満足の要素が多いので とやかく言わずに、特に聞かれない限り私も答えないんですけどね
ここんとこ 中国製の安価なガソリンエンジンが出回ってやたら活気づいてますガソリンエンジン
なんか皆さん有意義に使えてない方をよくお見受けいたします
グローエンジンからのステップアップでそのまま来てる人や
昔からやってはいるけど未だ使いきれていないとか
私の倉庫には古いエンジンも結構あります。
そのどれもが中古品であったり新品で購入したもの様々ですが、どのエンジンも始動することが可能で、いつでも機体に載せることができるものです
なんの自慢でもないですが、そのエンジンたちは30年以上経つものや、それ以上経ったものもありますが、全てオーバーホールした事が無い、特にガタもなくパワー的にも十分出ているのでオーバーホールの必要性を感じないというものです。
ところが 最近になってエンジン修理とかオーバーホールと言う言葉をやたら聞くようになり
また ガソリンエンジンは半年持たない消耗品だとか・・・
なんか 昔のイメージとひどく変わってしまってるんですよね
私の持つガソリンエンジンのイメージは重いけど丈夫で振動がすごいけどパワーは優しい 低燃費で経済的
イグニッションノイズに配慮が必要
昔はグローエンジンより超寿命と言われてました。
今はどうですかね
それを検証するべく何台かのガソリンエンジンを購入してテストがてら使ってます。
確かに昔のガソリンエンジンとは比べ物にならないほどの軽量、ハイパワーある意味グローよりもガサツな作りだったりするものもあったが かなりパワフル
これまで私自身は無いですが、知り合いからの故障の一通りあげますと
クランクケース割れ
焼き付き(抱きつき)
マフラーが緩む、割れる
マウントが緩む
飛行中にエンジンが止まる
こんな症状の方いらっしゃいませんか?
私は少なくともどれ一つ経験したことはありません
エンジンオイルは200:1でも使えるものを100:1で使っているとのこと
しかも金属音までするほど回っている
回るのがいいエンジンなのか?
軽いペラでバンバン回っているのが、いいエンジンのように言っている
なんか違うよね
私の場合、オイルは25:1~薄くても45:1で使ってます。
分離給油のバイクや一昔前の車なんかはスロットル閉じてもオイルはいってるけれども、混合はスロットル閉じるとオイルも行きませんからね そして 極限まで回転を求めて絞られたエンジンはかなりの高熱になります。
そこに混合比がただでさえ薄いのにスロットルを閉じてアイドリング程度まで絞られてしまっては オイル成分もほとんど行かず潤滑もできないでしょうと・・・
しかも薄いセッティングで軽いペラと極限まで回されたエンジンはかなりの高周波な振動と歪を出します。
グローエンジンですら混合器が薄くなるといろいろなトラブルが発生します。
グローに比べ電気的な着火をするガソリンエンジンは少し重めのペラでもセッティングでノッキングせずに回せます。
グローは薄くするとノッキングを起こし回らなくなったりエンジン自体を壊しますよね
ガソリンは重めのペラで少し濃い目 回らなくても引きは十分です。
トルクロールもできるしリカバリー出来るだけのパワーもあります。
マウントもゆるみません
何が必要なのか?
トルクロールでのアクセルワークに追従する瞬発的な引きをほしがるがゆえ・・らしいのですが
2ストにそんなドッカンパワーは有りません
レスポンスをそうしたいなら4スト載せてくれ
4ストなら可能だ
今日も調整だといってニードル絞ってたなぁ^^;
まあ 本題から外れましたけど、オイルメーカーさんも薄くても確実に保護出来る程度の油膜を形成することができるオイルを開発していますが、 安くてもホンダやヤマハのスクーター用を25:1とかで使用したほうが、安心です。大手のメーカーが出しているオイルを規定の混合比で使用する これが王道です。
蛇の道は蛇と言いますが、まさにそこから一歩が抜け出せない
変わったメーカーのオイルを自慢したいのはわかるよ
100:1で使えるのもわかるよ
エンジンのトリセツには混合比書いてあんでしょ
100:1で使ってくださいって書いてあんのか?
100:1で回せるオイルじゃあなくて
100:1で回せるエンジン手に入れてからやってくれ!
