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onokumi日誌

onokumiの日々の出来事をつづります

体調を崩していました(^^;;
3日ほどおかゆ生活。断食みたい(笑)

痛いとか、気持ちがよくないとかの一つずつに対処して、行き着いたのは「歯」でした~。

歯が少し欠けていたので、そこを気にして口の中に余分な力が入って首、肩こりにつながっていたみたい。ついでに虫歯も治療して、体調も戻りました(^^)

歯医者さんにかかるのは20年ぶりくらいで、すっかり「ハイテク」になっていてびっくりでした。麻酔もラクだったし、これなら怖くないな(笑)と、ついでにあちこち手入れをしてもらうことにしたので、あと何回か通うことになりそうです。

歯医者さんに、ずいぶん噛み締めてますね、と指摘されました。歯が欠けたのはそのせいみたいでした。

歯医者さん、私のアゴを触って、「力抜いてみてください~」とおっしゃるのですが、抜いてますけど?という感じ。力って?どうやって抜くんですかねー?状態。

先日は、足の裏にとっても力が入っているのに気がついたばかりでしたが、まさかアゴまでとは‼︎というか、足の裏に力入っているんだからあちこち緊張してるってことですけどね(笑)

うーん、そんなに緊張して暮らしているのか?
これは、リラックスすることにもう少し注意を向けたほうがよさそう…
え?リラックスってなんだっけ?
昼寝?いや、昼寝中に足に力はいってつりましたけど…

ったくもう、自分のことまるでケアできてません(笑)

リラックスしよう~🎵って私には新境地。さて、どうなりますか。


昨日の札幌はこの時期珍しいくらい暖かく、夕方から外でBBQをしても快適でした。

10年前後の付き合いになる三味線仲間と、焼肉&ビールで盛り上がりました。

何気なくウチの家族も参加していました。
高1  中1の子供たちのことは仲間は赤ちゃんのときから知っているので、大きくなったねぇ~って言われてました😄

私が三味線を始めたのは下の子が生まれる前の年。始めてから1年やっと1曲弾けるかどうかの時期が出産時期で、臨月に発表会、9ヶ月休んでから稽古に復帰しました。稽古の2~3時間は夫に預けたり、夫が仕事のときはベビールームに預けたり。

慣れてきたら、稽古場につれて行くようになりました。子供たちは、おもちゃや本を広げ三味線の音がうるさかったと思われる中、長いときは6~7時間文句も言わずに遊んで待ってくれてましたねー。

なーんであんなに無理して
家族巻きこんで続けたんだか(笑)

当時は、必死ということでもなく
ただ淡々と
どうやったら稽古に行けるかを考えてた感じです。
家族に迷惑かけてた、と、今は思うけど(笑)当時は全然(笑)

私はどちらかというと人の顔色を伺うほうだし、人に迷惑かけちゃいけないって気にするほうだとは思うんですが。
なぜか三味線だけは続けるのが当然と思っていたようで。
夫や両親は始めなんやかんや言っていたようですが右から左(笑)そのうち諦めたみたいですね。

結果的に、淡々とやり続けたら本気度が伝わったということかな。
なんてしみじみ振り返るBBQパーティでした。
北海道の安平町は昔鉄道の分岐点だったそうで、保存しているSLをみる機会がありました。

私は実際にSLが走っているのをみたことがないし、乗ったこともありませんが、実物をみたとき、なんとも言えないぐっとくる気持ちになりました。

これを言葉にすると?としばらく考えて、
「写真でしか知らないおじいちゃんに会ったような、懐かしい気持ち」だと思いました。

知らないけど懐かしい。

どういう訳なのかはわかりませんが。
落ち着く。

私にとって、三味線の音もそういう存在のような気がします。
だから、がんがん弾く曲弾き演奏より、民謡の演奏のほうが好きなのかも。