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onokumi日誌

onokumiの日々の出来事をつづります

先日、お友達オススメの店でコーヒーを堪能してきました。

街の中心から離れた場所で、お客さん一人一人に向き合って一杯のコーヒーを丁寧に淹れるお店でした。

こちらも自然と姿勢を正してじっくり頂いてました。
味わったのは、コーヒーだけではない、そんな感じです。

マスターががんこだとか、厳しい雰囲気とか、そういうことではありません。
店の空気は優しかった。

でも、例えば、誰に言われるわけでもないのですが携帯いじりながらコーヒーを流し込むようなことはしたくない、と思うのです。

プロの仕事だ、と思いました。
客も選ばれてる。

マスターと、ちょこっとお話もさせていただきましたが、道を究める方の話は面白いですね。

プロ中のプロの仕事にもっと触れたいな~。気持ちが豊かになる。
なんとなく選ぶ安かろう悪かろうのものを本当に必要かどうか見直せば、身の回りにプロ仕事が集まるな~。

って家計の見直しに取りかかったのでした。



小さい頃に自分で修行したこと

①忍者
②探偵(素行調査じゃなくて、シャーロックホームズ)
③人前でウケを狙うときは自分が先に笑わないこと

共通して心がけていたのは
冷静さを保つ➡︎動揺、感情を表情に出さない

足もみに行って
親指→頸椎が固いですねぇ、という話になって思い当たったこと。
首から上を動かさないようにしている感じがあって、それはどこからくるかしらって考えて、そういや、修行したわ!と思い出した(すっかり忘れていた💦)

すごい~身についてる(笑)
でも、今忍者でも探偵でも芸人でもないから必要ないわ~

首が自由になったら長年の首コリもなくなるし、足の親指も柔らかくなるねーきっと。


今日で4月も終わり。

昼寝と読書とおしゃべり時々三味線で過ぎた1ヶ月。

ぼんやりしていたけどアタマの整理は進んで余計なものが削ぎ落とされた感じ。モノの見方はずいぶん変わったなあ。(個人の感想です)

現実はというと。
4月はとにかくのんびり過ごそう、5月から動こうと思っていたものの、5月から動く気力がイマイチでない。どうしよう、と気ばかり焦っていた。

今朝。
朝おきたらガッキー(新垣結衣さん)に生まれ変わっていて、幸せになった、という夢をみて目覚めた(笑)

起きてから、現実は何も変わっていないからちょっとガッカリしたけど、せっかくだから生まれ変わったつもりで今日を過ごすことにした。

日常の小さいことも新しい自分(さすがにガッキーにはなれないが)の目で選択しなおす。なかなか新鮮。

なんだか気力も湧いてきた。
つまらなくなってたあれやこれやが面白く思える。
こだわっていたことが、どうでもよくなる。

たまに生まれ変わるのもいいね。

そういえば昨夜は新月だった。
まさに再生、再スタートのタイミング、かな?