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onokumi日誌

onokumiの日々の出来事をつづります

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5月最終週は、遠出しました。

羊蹄山を眺めながら畑で種まき作業。
昨年の種まきから1年か~🎵
草取り、収穫、冬を越して、耕し種をまく、とサイクルを感じます。

畑を見守るようにあった木が、倒れる危険から切られていました。幹は内側がすかすかになっていました。

愛着がありましたから、悲しくなりましたが、木がなくなった後には新たな風景が広がっていました。寿命ということ、またスタートすること、バトンを渡す継続。やはりここでもサイクルを感じました。

自分の中のサイクルも新しいスタートへの切り替え時なのかなぁと思う5月末でした。





青春時代にバブルを経験したせいか、「オリジナリティ」とか「クリエイティブ」に憧れを抱いていました。裏を返せば何か創造したり生みだすことに苦手意識があったんだと思います。

憧れとは裏腹に、選ぶものは型を学ぶようなことばかり。その分野で自分色を出してみるかと思っても、アイディアはひとつも浮かばず。型にはまった、枠を超えられない自分にがっかりすることもしばしば。

ここ数年は、もういいやの諦めムードでしたが。

型を学んだもの、その分野ごとが創造のパーツなのでは?パーツを組み合わせたら面白いものが創れる❗️と気がつきました。

そういうアイディアがでたら、今までの経験で「あれは無駄だった」と思っていたものがパーツや接着剤として活きてきます。

オリジナリティが出せないで苦しんでいたものは、私にとっては型を掘り下げてパーツとしての精度をあげるべきもの、に変わります。

生きることってそもそもオリジナルでクリエイティブなことなんだけど、自分なりの方向性が打ち打せた感じです。そんなものなくても大丈夫なんだけど、私にとってはより面白くするスパイスのようなものだな、と思います。
人前に立つときに大切にしていることがあります。

司会や面接、音楽の演奏、いろんな場面がありますが、1対1でも1対複数でも、限られた時間内に「表現」する必要があるときに大切にしていること。

自分がどういう人で、
何をやりたいか、
1行ずつにまとめること。
コンセプトを明確にするということでしょうか。

これがまとまらずに臨んだ場合
ほぼ満足感が得られない結果になります。

プロジェクトが立ち上がったら
まずこれを決める。

準備期間が長いと
途中でいろんな意見、情報をいれてぶれてくることもしばしば。
ノートに書いていつでも戻れるようにします。

1行にすることで基本線を明確にしておけば、本番では空気、成り行きに合わせたふくらませ方をより適切にできますし
相手、お客様にもより伝わりやすいように感じます。

何か他に気を取られて基本のコンセプトをおろそかにしないようにしたいです。