型とオリジナリティ | onokumi日誌

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onokumiの日々の出来事をつづります

青春時代にバブルを経験したせいか、「オリジナリティ」とか「クリエイティブ」に憧れを抱いていました。裏を返せば何か創造したり生みだすことに苦手意識があったんだと思います。

憧れとは裏腹に、選ぶものは型を学ぶようなことばかり。その分野で自分色を出してみるかと思っても、アイディアはひとつも浮かばず。型にはまった、枠を超えられない自分にがっかりすることもしばしば。

ここ数年は、もういいやの諦めムードでしたが。

型を学んだもの、その分野ごとが創造のパーツなのでは?パーツを組み合わせたら面白いものが創れる❗️と気がつきました。

そういうアイディアがでたら、今までの経験で「あれは無駄だった」と思っていたものがパーツや接着剤として活きてきます。

オリジナリティが出せないで苦しんでいたものは、私にとっては型を掘り下げてパーツとしての精度をあげるべきもの、に変わります。

生きることってそもそもオリジナルでクリエイティブなことなんだけど、自分なりの方向性が打ち打せた感じです。そんなものなくても大丈夫なんだけど、私にとってはより面白くするスパイスのようなものだな、と思います。