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onokumi日誌

onokumiの日々の出来事をつづります

息子が学校の課題で自分の夢について書かなきゃならないが、ユメがない、と困っています。

ユメって言葉をどうとらえているのかなあ。
どうも、将来就きたい職業って思っているみたい。
学校も、進路を決めるために聞いてるようだから、そのつもりなんだろう。

うちの息子の場合。
今、彼にみえてる世界の中に就きたい職業はないらしい。

スポーツ選手とか医者とか先生とか、イメージしやすい職業にひかれるならユメと職業は一致するけれど。

将来就く仕事が今まだ世界にないのかもしれない。
私が子供の頃は、例えばゲームクリエイターって仕事はなかったように。

ユメ=仕事 を目標にするだけではな~
うまく機能しないこともあるよな~

息子には、
ユメなんだから寝ぼけたようなことでいいんだよって言ってみました。そしたら旅して温泉に入る、特に四国!って四国愛を語り…

課題はどうするかはわかりませんが(笑)



そんな会話をした今週
友達からすすめられたのが

「それでも僕は夢をみる」
鉄拳さんと水野さんの本。

鉄拳さんの絵は、線は、
たくさん語ってきますね~

生きるってステキだな、そんな風に思える本。
札幌で鉄拳の世界展も開催されていることを知り、行ってみようかなーいつまでかなーなんて思っていたら、
なんとなんと三味線の相棒ちゃんから情報がきた!

10年以上の付き合いですが
鉄拳さんにひかれる感性なのか!知らなかった(笑)
明日最終日らしいのでみてきます!





春から始まる新生活に向けて整理、準備をしています。

我が家は子供が2人進学のため、教科書、制服、上靴、ジャージなど総入れ替え。古いものはごっそり処分。
まだまだ古いもの、新しいものが混在して ぐっちゃぐちゃの家の中。

変化の真っ只中、落ち着かない。

自分自身の4月からはほとんど未定。
この半年ほど、きっちり決まった規則正しい生活をしてみたので、しばらくは不規則な生活をしてみようかと。

ソツなくやる、をやめるの。
ちと、こわいわ。

4月始まりの手帳も
まだ余白だらけ。

埋めたい…
ぎゅうぎゅうに詰め込みたい…

ふうん。私はそう考えるのがクセなのね~っと、新しい発見。

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作家の京極夏彦さんの講演会に行きました。
「怪談と妖怪」がテーマ。

本のずっしりと重厚な深みある感じとちがって、ナマ京極さんはなかなかの軽やかさ。クスッと笑う場面の多い、楽しいお話でしたよ。

一緒に行った息子、講演中は腕組みしてむっつり。気に入らなかったかと思いきや、終わるなり「面白かったあ~学校にああいう人を呼んで欲しい」
そういう子なのね、と認識を新たにしました。

そしてそして。

地下鉄に向かっていたら、
10年以上の付き合いになる三味線の相棒ちゃんの姿が!
三味線の話はたくさんしてきたけれど、好きな本の話をしたことがなかった。
こーんな所の趣味が一致するとは嬉しい発見。

さらにさらに。

もう一人三味線仲間に京極さんのファンがいたことが判明。

長く付き合っていても
知らない面がどんどん見えてくるものです。当たり前なんだけどね。
よく知ってると思っている人たちと会うのが新鮮で楽しみな今日この頃です。