作家の京極夏彦さんの講演会に行きました。
「怪談と妖怪」がテーマ。
本のずっしりと重厚な深みある感じとちがって、ナマ京極さんはなかなかの軽やかさ。クスッと笑う場面の多い、楽しいお話でしたよ。
一緒に行った息子、講演中は腕組みしてむっつり。気に入らなかったかと思いきや、終わるなり「面白かったあ~学校にああいう人を呼んで欲しい」
そういう子なのね、と認識を新たにしました。
そしてそして。
地下鉄に向かっていたら、
10年以上の付き合いになる三味線の相棒ちゃんの姿が!
三味線の話はたくさんしてきたけれど、好きな本の話をしたことがなかった。
こーんな所の趣味が一致するとは嬉しい発見。
さらにさらに。
もう一人三味線仲間に京極さんのファンがいたことが判明。
長く付き合っていても
知らない面がどんどん見えてくるものです。当たり前なんだけどね。
よく知ってると思っている人たちと会うのが新鮮で楽しみな今日この頃です。
