育みから送り出しへ | onokumi日誌

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onokumiの日々の出来事をつづります

今月は小学校中学校の卒業式に出席してきました。

肩の荷がおりた気持ち。

育む段階から世の中に送り出す段階にきたのを感じました。
子供たちが成長した、というより
私のほうに「送り出す」という意識が出てきたんだと思います。

育みから送り出しへ。

子供だけでなく。

大事に育てたり積み重ねたり
蓄えたりしてきたもの。
三味線とか
知識とか
経験とか
楽しいアイディアとか
お金とか(笑)

それらを旅に出すつもりで送り出す。

世間にもまれてたくましくなって帰ってくるのを楽しみに。

未完成ながらみずみずしさあふれる子供たちをみながらそんなことを感じました。