ユメ | onokumi日誌

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onokumiの日々の出来事をつづります

息子が学校の課題で自分の夢について書かなきゃならないが、ユメがない、と困っています。

ユメって言葉をどうとらえているのかなあ。
どうも、将来就きたい職業って思っているみたい。
学校も、進路を決めるために聞いてるようだから、そのつもりなんだろう。

うちの息子の場合。
今、彼にみえてる世界の中に就きたい職業はないらしい。

スポーツ選手とか医者とか先生とか、イメージしやすい職業にひかれるならユメと職業は一致するけれど。

将来就く仕事が今まだ世界にないのかもしれない。
私が子供の頃は、例えばゲームクリエイターって仕事はなかったように。

ユメ=仕事 を目標にするだけではな~
うまく機能しないこともあるよな~

息子には、
ユメなんだから寝ぼけたようなことでいいんだよって言ってみました。そしたら旅して温泉に入る、特に四国!って四国愛を語り…

課題はどうするかはわかりませんが(笑)



そんな会話をした今週
友達からすすめられたのが

「それでも僕は夢をみる」
鉄拳さんと水野さんの本。

鉄拳さんの絵は、線は、
たくさん語ってきますね~

生きるってステキだな、そんな風に思える本。
札幌で鉄拳の世界展も開催されていることを知り、行ってみようかなーいつまでかなーなんて思っていたら、
なんとなんと三味線の相棒ちゃんから情報がきた!

10年以上の付き合いですが
鉄拳さんにひかれる感性なのか!知らなかった(笑)
明日最終日らしいのでみてきます!