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onokumi日誌

onokumiの日々の出来事をつづります

今月は小学校中学校の卒業式に出席してきました。

肩の荷がおりた気持ち。

育む段階から世の中に送り出す段階にきたのを感じました。
子供たちが成長した、というより
私のほうに「送り出す」という意識が出てきたんだと思います。

育みから送り出しへ。

子供だけでなく。

大事に育てたり積み重ねたり
蓄えたりしてきたもの。
三味線とか
知識とか
経験とか
楽しいアイディアとか
お金とか(笑)

それらを旅に出すつもりで送り出す。

世間にもまれてたくましくなって帰ってくるのを楽しみに。

未完成ながらみずみずしさあふれる子供たちをみながらそんなことを感じました。
テレビでソロモン流をみていました。
神野美伽さんでした。

宮城県のお友達のライブハウスで、
「喜びましょう」という歌を歌っていました。涙を流して。お客さんも泣いてました。私も泣いた。

「いろんな大変なことがあったでしょう。
今も大変な方もたくさんでしょう。
でも、今生きていることを喜びましょう。」

神野美伽さんは、子供の頃から苦労されて、歌うしかない、と30年やってこられたんですって。ヒット曲1曲しかないにもかかわらず第一線で。

「こんなに努力してるのに、なぜ私は売れないか、とレベルの低いことで悩みもしました」

いろんな経験をされたんだな。
そこをくぐり抜けた方の「喜びましょう」だから力強いのか。

年を重ねること
経験を積むこと
そのときは、なんで?とマイナスに思うことも全て大事な自分の土台になるんだな。
なんてことを思いました。


偶然ばったり子育て中にお世話になった方に会いましたよ。

11年ぶりかな~
子供が1歳になる前、歯が生え始めたころ。授乳中におっぱいを噛んでかんで、傷がひどくなって授乳できなくなりSOS。
母乳マッサージの方に来て頂きました。

トラブルの元は母親の食生活だったりカラダの冷えだったりが多かったんですが、その時は様子が違う。

『最近変わった行動はありましたか?』

あれや~これや~と話していたら
水族館に行きました、と話たところで娘がひどく泣き出したのです。

まだ、言葉が話せない月齢でしたが。

『しっかり抱っこして、話しかけて様子をみて』

かなり、ぎゅーっと抱っこして
水族館に行った様子を話しかけ。
娘はぐずぐずと泣き続け。

アシカショーみたね。
のところで突然火がついたように泣き出しました。

大人からすれば楽しかったアシカショー。
娘には恐怖。しかも泣くでも暴れるでもなく固まっていたようでこちらには少しも伝わらない。
表現する言葉もなく、歯を食いしばる思いだったんですね。それで連日授乳中に噛むことに!

それから、話しかけ→娘は泣き叫ぶを抱っこし手を握りしばらく続けたら。
私の『怖かったね』の言葉に悲鳴のような泣き方。泣ききったところで落ち着きました。
言葉を話せないながらも、感情にぴったりの言葉はみつかるし、それで落ち着くんだ‼︎と驚きました。

『話してくれてありがとうね』と最後に声をかけました。これは大事なんですって。

この体験、私にとっては目からウロコ。

言葉を使った言葉を超えるコミュニケーションを実感。子供に対してだけでなく、大人、動物~ネコとか(笑)~に対して接し方の幅が広がるきっかけになりました。

そんな体験のサポートをして下さった方、
今は子育てサポートの講座などされてるということで、再会した日もチラシを置きにいらしていたので、ご紹介しますね。


子育ては「こころそだて」
4月13日日曜日
午前の部  10時から12時講演と質疑応答
午後の部  13時半から15時半 体験講座

札幌市教育文化会館
参加費  講演1500円   体験講座2000円

講師  西川みゆきさん(日本抱っこ法協会理事)

申込み  問合せは
だっこるうむ(癒しの子育てネットワーク北海道)
メール  tunotunoyeye@sunny.ocn.ne.jp
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