著者: 堀江 貴文
タイトル: 100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術





今注目のホリエモンことライブドア・堀江さんの本です。

ライブドアでの仕事ぶりが詳しくわかるのでとてもおもしろいです。

日報から勤務管理までほとんどメールとメーリングリストで仕事をこなし

ここまで使い倒すのか!と、超メール術と言われて納得です。

紹介されていたメーリングリスト(デイリーさくさく)も読んでみたい思いました。

語り口調で書かれており一気に読めます。


著者: キム デギュン, 樋口 謙一郎
タイトル: 実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える






特にTOEICの文法問題が苦手な人にはお勧めです。

私も今まで文法は勘に頼ることが多かったのですが、この本である程度の傾向がつかめるので記憶に残りやすかったです。

著者は過去のTOEIC問題をかなり徹底的に調べて、各パートの時間配分なども研究されており、TOEIC向けの心構えになると思います。

韓国の方なので文章も熱く、それだけでも引き込まれますよ。


著者: 齋藤 孝
タイトル: 三色ボールペン情報活用術






齋藤 孝と言うと週刊誌などでも多数の連載をかかえており、どうやってそのネタを思いつくのか?と思っていたが、これはこの極意がわかる本
です。

そうか、この人は本を読む時に三色に分けて重要、まあ重要、おもしろいものと分けて読んでいたのですね。

それで引用を多用しながらも、おもしろい発想で文が書けるんですな。

私も見習って今では三色で手帳をつけていて黒色では味気なくて書けなくなって来ています。

さすがに本に直にボールペンで書き込むとこまではいきませんが、会議の資料なんかは線を引きながら見ると確かに仕事ができそうに見えますので皆さんもやって見て下さい!


著者: 大前 研一
タイトル: サラリーマン・リカバリー―会社から自分の人生を取り戻せ






2000年に書かれた本だけれど今でも納得する部分が多い。

特に第三章で書かれたリカバリーの三種の神器の「コンピュータ」と「外国語」と「ファイナンス」は今正に自分が必要としているスキルだ。

また第二章で、会社を道場だと思えとあり、つらい人間関係も仕事も前向きになれる。

一部ちょっと過激だったり、自分の会社の紹介もあったりするが、それを差し引いても一刀両断ぐいぐい引っ張る大前節は読んでいて痛快だ。