著者: 大前 研一
タイトル: サラリーマン・リカバリー―会社から自分の人生を取り戻せ






2000年に書かれた本だけれど今でも納得する部分が多い。

特に第三章で書かれたリカバリーの三種の神器の「コンピュータ」と「外国語」と「ファイナンス」は今正に自分が必要としているスキルだ。

また第二章で、会社を道場だと思えとあり、つらい人間関係も仕事も前向きになれる。

一部ちょっと過激だったり、自分の会社の紹介もあったりするが、それを差し引いても一刀両断ぐいぐい引っ張る大前節は読んでいて痛快だ。